2008年12月10日
熱戦再び-Challenger 18's Rd.16
Jクンは、現在学校をHome Schoolにして、自宅でテニスコーチであるおじいちゃんと毎日たっぷり練習

筋トレも早くから取り入れて、13・4歳くらいで


アフリカ系アメリカ人ですから黒人特有のばねが全身からあふれ出るようなテニスをします。まだ、荒削りですが、18歳ではテニプリよりも上位にランクされ、今大会も6シードをもらっています。
テニプリは2ヶ月くらい前にもJCクンとは


テニプリも二回戦は2個団子ですから、3試合目ではありますが、疲れていません。気力充実

第一セットは、最初のラリーから、二人の強烈なストロークの打ち合いで幕を開けました。JC君の武器はForehand。BaselineからでもAceを奪える、強烈なForehandが持ち味です。JC君のサーブで始まったこの試合、3ポイント目でOutwideに切れて、テニプリをコートの外に追い出すと、短くなった球をDown-the-Lineにきれいに収めて、「このパターンにお前は手を焼くぞ」と 前奏曲

テニプリも苦労はしますが、何とかKeep。
Keep合戦で試合は進みますが、手数を掛けているのはやはりテニプリの方です。何度もDeuceに持ち込まれ、何度もBreak-Pointsを握られつつも、挽回して、2-2とEvenで進みます。
第5ゲーム、JC君のサーブを簡単にKeepされて、テニプリのサーブ。15-40のピンチですが、これを跳ね返して、Deuceに持ち込んで、少し安心したのか、悪い癖が出て、二つのPoints連続で、Unforced Errors


これまでのJC君のサービスの好調さ


ところが、ここをまた、Careless Missで落としてしまうのが、テニプリ


もうダメか


両者譲らずで、6オール、Tie-Breakerです。
Tie-breakerは両者がまさに一歩も譲らない、2ポイント差がついたのが、2-4Behindの一回だけで、息が詰まる、すさまじい打ち合いとはこのことでしょう。一ポイント一ポイントが、本当に長く、6-5からのSet Pointもものに出来なかったテニプリは、その後6-7、7-7、7-8、8-8、8-9と粘りますが、とうとう8-10に。

最後のPointは、テニプリの放ったDown-the-LineのForehandがわずかにSidelineを割ったようでした。
第一セットをTie-Break8-10で失っても、戦意喪失どころか、ますます



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