2007年05月31日
Congressional Hearing
今日は テニプリ小僧の学校
生活の話です。
もうすぐミドルスクール卒業...その日を迎える前に 今日は大きな学校行事がありました。
これまでに 学習してきたアメリカの歴史の総まとめとして
Cogressional Hearing(国会審問)のシミュレーションをやりました。
4,5人のチームに分かれ それぞれがこの日の為に 協力して準備を進めてきました。ただ 驚くことに
その作業の全ては 授業中と 帰宅後は e-mail、そしてオンラインでのチャット...と 放課後にみんなで集まる必要がないのには 我々の時と随分違うところでした。
さて 本日は きちんと全員正装ということで boysはみんなネクタイをしての登校です。
審査官の方たちは その道の有識者...MD州の国会議員や弁護士の方たちです。各クラスはtopicsによって 分かれていますので
学年内の同じtopicsをやったteam同士で競争
します。
これが テニプリ小僧teamの審査官たち です。

地方議会の議員、国会議員秘書、2名の弁護士です。
そして これがテニプリ小僧のteamの5名です。

時間
は20分。 調べたことの発表に続き 質問がぶつけられます。
無事に終わって 審査官と握手して
送り出します。

やったぁ! と 審査官から なかなか良い評価をいただき 喜ぶ
テニプリ小僧team。

テニプリ母は 表彰式までいなかったのですが やったぜ!
teamは
2位
になったそうで ピカピカ
光るアメリカのバッジをもらって帰ってきました。
とにかく 女の子はヒールを履き 男の子はなれなれないネクタイをして みんなすっかり大人びていた
ので それを見ているだけでも ほほえましく たのもしくもありました。
帰宅後は そんなスーツ脱ぎ捨てて テニスウエア
に着替え
ほっ
とした様子のテニプリ小僧。 今日も しっかりたっぷり汗して 練習
がんばりました。
今週は 金曜からトーナメントです。 またまた
がんばれよ、テニプリ小僧くん。
もうすぐミドルスクール卒業...その日を迎える前に 今日は大きな学校行事がありました。
これまでに 学習してきたアメリカの歴史の総まとめとして
Cogressional Hearing(国会審問)のシミュレーションをやりました。
4,5人のチームに分かれ それぞれがこの日の為に 協力して準備を進めてきました。ただ 驚くことに
さて 本日は きちんと全員正装ということで boysはみんなネクタイをしての登校です。
審査官の方たちは その道の有識者...MD州の国会議員や弁護士の方たちです。各クラスはtopicsによって 分かれていますので
学年内の同じtopicsをやったteam同士で競争
これが テニプリ小僧teamの審査官たち です。
地方議会の議員、国会議員秘書、2名の弁護士です。
そして これがテニプリ小僧のteamの5名です。
時間
無事に終わって 審査官と握手して
やったぁ! と 審査官から なかなか良い評価をいただき 喜ぶ
テニプリ母は 表彰式までいなかったのですが やったぜ!
とにかく 女の子はヒールを履き 男の子はなれなれないネクタイをして みんなすっかり大人びていた
帰宅後は そんなスーツ脱ぎ捨てて テニスウエア
ほっ
今週は 金曜からトーナメントです。 またまた
2007年05月31日
フレンチオープン“Net”観戦記
以前に我が家独特のStatsとして「ポイント関与率」というお話をしました。Flashyなテニプリ小僧をたしなめるために、どれだけ無駄な努力をして、どれだけ無駄なミスをして、どれだけ無駄な体力を使って、どれだけ必要な知力を使って勝っていないかを、説明する指標です。対戦相手のレベルが上がり、テニプリ小僧の調子が「Superいい調子」出ない場合(最近のほとんどゲームはこれに当てはまります)、ポイント関与率(よきにつけ「相手からもぎ取ったWinners」、あしきにつけ「Unforced Errors」、テニプリ小僧がポイントの行方を左右したポイントの数を、Playしたポイントで割ったもの)が高くなると、概ね結果が悪くなります。胸のすくような一本のWinnerのために、2-3本のUnforced Errorsをするからです。
この「ポイント関与率」の視点でそれぞれのゲームをStsticsだけで眺めるのが結構面白いのです。
フレンチオープンの1回戦で、一番テニプリ小僧の陥りやすいパターンになっていたのが、スペインのHidalgoがスイスのWawrinkaという選手(知らないなぁ~)に負けた試合
http://www.rolandgarros.com/en_FR/scores/stats/day8/1015ms.html
Statsを見ていただくとお分かりのように、取ったポイント数(156ずつ)も、ゲーム数(24ずつ)も同じなのにSet Countは3-2でWawrinkaの勝ちという面白い試合です。私の計算式によるポイント関与率は、Hidalgoが16.7%、Wawrinkaが30.4%です。これはUnforced Errorsを67も積み上げる一方で、Winnersも28とHidalgo(15個)の倍近くあるわけです。そうすると、もぎ取った156ポイントの残りは何か?Forced Errorsに分類されるわけです。追い込まれて放ったShotがLineを割る、Passing ShotがNetする、Passing Shotに手が届くもVolleyがNet、などなど、明らかなMissではないが、自らの「Good Shot」が相手のミスを誘った、もっと積極的に「ErrorをForced」した「相手にミスをさせた」Shotをどれだけ打てたかです。これが、Hidalgoは、WawrinkaのUnforced Errorsと自分のWinnerの合計(82ポイントとほぼ同数の)84ポイントあるわけです。この試合をHidalgoが勝ってくれたら、テニプリ小僧に見せつけるのですが、残念。
しかし、ポイントにそれほど関与しなくても、しっかりと勝つことが出来ることを証明してくれたのが、Federerです。アメリカのRussellをストレートで破ったFedererの1回戦のStatsを見ると、ポイント関与率が21.4%に対して、RussellからForced Errorsを60個もぎ取り、対するRussellはポイント関与も16.1%と少なく、また、Forced Errorsも45個と少ないことが、Federerの4個、2個、4個と安定したストレート勝ちに繋がったわけです。
http://www.rolandgarros.com/en_FR/scores/stats/day8/1001ms.html
最後にもう一つ。SafinがTipsarevic(この人も知らないなぁ~)に負けた2回戦の試合です。Safinのポイント関与率は35.6%、Totalの獲得ポイント数が97ポイントですから、自身のUnforced Errorsの53とForced Errorsで取ったPoint55がほぼ同数。こうなると関与率が低く、Forced Errorsを誘った数も45とSafinより少なく、サービスエースもSafinより少なく、Winnersも少ない、Tipsarevicが粘り勝ちということになってしまいます。ストレートセットで終ったこの試合は、実に2時間38分かかっています。
http://www.rolandgarros.com/en_FR/scores/stats/day9/1070ms.html
攻める事は大事だ!けれど、Unforced Errorsを重ねることは自滅への道だ!いつでもポイントをもぎ取れると信じているテニプリ小僧に分からせるよいStatsを見つけられる日まで、Stats探しは続きます。
この「ポイント関与率」の視点でそれぞれのゲームをStsticsだけで眺めるのが結構面白いのです。
フレンチオープンの1回戦で、一番テニプリ小僧の陥りやすいパターンになっていたのが、スペインのHidalgoがスイスのWawrinkaという選手(知らないなぁ~)に負けた試合
http://www.rolandgarros.com/en_FR/scores/stats/day8/1015ms.html
Statsを見ていただくとお分かりのように、取ったポイント数(156ずつ)も、ゲーム数(24ずつ)も同じなのにSet Countは3-2でWawrinkaの勝ちという面白い試合です。私の計算式によるポイント関与率は、Hidalgoが16.7%、Wawrinkaが30.4%です。これはUnforced Errorsを67も積み上げる一方で、Winnersも28とHidalgo(15個)の倍近くあるわけです。そうすると、もぎ取った156ポイントの残りは何か?Forced Errorsに分類されるわけです。追い込まれて放ったShotがLineを割る、Passing ShotがNetする、Passing Shotに手が届くもVolleyがNet、などなど、明らかなMissではないが、自らの「Good Shot」が相手のミスを誘った、もっと積極的に「ErrorをForced」した「相手にミスをさせた」Shotをどれだけ打てたかです。これが、Hidalgoは、WawrinkaのUnforced Errorsと自分のWinnerの合計(82ポイントとほぼ同数の)84ポイントあるわけです。この試合をHidalgoが勝ってくれたら、テニプリ小僧に見せつけるのですが、残念。
しかし、ポイントにそれほど関与しなくても、しっかりと勝つことが出来ることを証明してくれたのが、Federerです。アメリカのRussellをストレートで破ったFedererの1回戦のStatsを見ると、ポイント関与率が21.4%に対して、RussellからForced Errorsを60個もぎ取り、対するRussellはポイント関与も16.1%と少なく、また、Forced Errorsも45個と少ないことが、Federerの4個、2個、4個と安定したストレート勝ちに繋がったわけです。
http://www.rolandgarros.com/en_FR/scores/stats/day8/1001ms.html
最後にもう一つ。SafinがTipsarevic(この人も知らないなぁ~)に負けた2回戦の試合です。Safinのポイント関与率は35.6%、Totalの獲得ポイント数が97ポイントですから、自身のUnforced Errorsの53とForced Errorsで取ったPoint55がほぼ同数。こうなると関与率が低く、Forced Errorsを誘った数も45とSafinより少なく、サービスエースもSafinより少なく、Winnersも少ない、Tipsarevicが粘り勝ちということになってしまいます。ストレートセットで終ったこの試合は、実に2時間38分かかっています。
http://www.rolandgarros.com/en_FR/scores/stats/day9/1070ms.html
攻める事は大事だ!けれど、Unforced Errorsを重ねることは自滅への道だ!いつでもポイントをもぎ取れると信じているテニプリ小僧に分からせるよいStatsを見つけられる日まで、Stats探しは続きます。
2007年05月30日
苦しい選択
テニプリ小僧の夏
のトーナメントスケジュールが ほぼ決まりつつある中 セクション内での1番大切な(年に4回)の
Championshipトーナメント(レベル1)が 来月中旬にあるのですが 今回は 12'sから18'sまで boysもgirlsも 同じに週末に同日開催になっており 現在14'sと16'sの両方を戦っているテニプリ小僧には どちらに出るべきか
苦しい選択を迫られています。
14'sは もちろん セクションNo.1を目指している上で とっても重要
...出場しないと去年の同大会のポイントも1年経過したことで 自動的に消え ランキングが下がる
ことは 避けられません
。
16'sは とにかく この夏のZonal(団体戦のNationalトーナメント)に どうしても出場したい
という気持ちが強いので あともう少しランキングを上げなければ その出場権利をもらえるかどうか微妙なところ
...ということなんです。
12's そして14's と 連続出場し
連勝記録を作ってチームテニスに貢献し 12'sでは優勝
、14'sでは 同じセクションチームA対Bの決勝となり 惜しくも準優勝
となりましたが 負け知らず
のテニプリ小僧は なんといったって このNationalトーナメントが大好き
です。
先輩たちやコーチからは 12'sや14'sより 16'sからが大切だから どんどん挑戦
をしなさいと言われています。確かに ここからが本当の勝負になっていくのでしょうが 12'sでセクションNo.1に
なったように 14'sでも成し遂げたい
という思いもテニプリ小僧にはあって 現在悩んでいる
ところです。
さてさて どっちに出場することになるでしょうか...。
締め切りは6月10日です。
どうする
?テニプリ小僧くん。
Championshipトーナメント(レベル1)が 来月中旬にあるのですが 今回は 12'sから18'sまで boysもgirlsも 同じに週末に同日開催になっており 現在14'sと16'sの両方を戦っているテニプリ小僧には どちらに出るべきか
14'sは もちろん セクションNo.1を目指している上で とっても重要
16'sは とにかく この夏のZonal(団体戦のNationalトーナメント)に どうしても出場したい
12's そして14's と 連続出場し
先輩たちやコーチからは 12'sや14'sより 16'sからが大切だから どんどん挑戦
なったように 14'sでも成し遂げたい
さてさて どっちに出場することになるでしょうか...。
締め切りは6月10日です。
どうする
2007年05月29日
地獄を見たか!テニプリ小僧!
今日のテニプリ小僧は、ぐっすり眠れるはずです。400球入りのボールカート5杯分、2000球の地獄の球出しをこなしたのですから。基本的にはひたすら、Fore-backの繰り返しですが、Fore3球、Back2球などのバリエーションもつけて、テニプリ母の玉拾いのおかげで、ほとんど休みなし、3時間弱の文字通り「地獄の球出し」です。

最初は振り回しから。相手のコートに30球連続で返すまで、左右のコーナーに打ち込まれる球をとにかく拾い続ける練習。だらだらと練習しているテニプリ小僧を見た父の怒りの球出しが、極限状況を作り出します。取れそうで取れない?ということもない、ギリギリのボールをFeedして、テニプリ小僧の足を否が応でも動かすことがこの練習の主眼。チャンスは、15回から20回与えられ、この間に30球連続が達成できない場合、不足分はこの後のランニングで補給。最高が18球で、今日はコート2面を12周。この間に、球拾いをお願いするテニプリ母に少し汗をかいてもらおうと、Rallyをするも、いつもの「鬼」コーチの球出しになって、15分でテニプリ母は、ふらふらに。写真が無いのが残念です。

次のMenuは、Fore-Backの基本的な2球打ち、一定のTargetを狙って、ひたすら、打ち込みます。80%の力で、Target近辺にどれだけ集められるか、が、勝負のDrillです。ボール缶ほどの大きさのTargetに3回当たるまで、このDrillは延々と続きます。集中力、持久力が、Formを固めることと共に求められます。TargetにDirectに当てて、倒すことで1回と数えます。かすっただけではだめです。ほとんどTarget近辺に打てる人は、それほど時間をかけずに、3回当ててしまうものなのですが、テニプリ小僧のBallは、Lineギリギリに突き刺さるというPatternが多くて、片サイドで、3球当てるまで、カート一杯分以上のBallを打ちまくり、早くもかなり疲労の色が、見え始め。ForeのDown-the-Lineにミスを連発するため、後ろ足の軸作りのFootwork練習をかませて、Forehandの調整。

Volley練習を一かごして、BackのCross Court、ForeのDown-the-LineのPatternに再び戻って練習。ボールカート一つ半。最後は、3球Fore、2球Backの5球One Set打ち。リズムよく脱力して、Targetを狙って、ひたすら打ち続けるこのMenuは、Formが崩れたときに、自分のFormを思い出すのに好適なDrillです。これを最後のひとカートして、この間に、Rally練習をはさみながら、2000本ノック(ならぬ球出し)は3時間弱続きました。

最初は振り回しから。相手のコートに30球連続で返すまで、左右のコーナーに打ち込まれる球をとにかく拾い続ける練習。だらだらと練習しているテニプリ小僧を見た父の怒りの球出しが、極限状況を作り出します。取れそうで取れない?ということもない、ギリギリのボールをFeedして、テニプリ小僧の足を否が応でも動かすことがこの練習の主眼。チャンスは、15回から20回与えられ、この間に30球連続が達成できない場合、不足分はこの後のランニングで補給。最高が18球で、今日はコート2面を12周。この間に、球拾いをお願いするテニプリ母に少し汗をかいてもらおうと、Rallyをするも、いつもの「鬼」コーチの球出しになって、15分でテニプリ母は、ふらふらに。写真が無いのが残念です。
次のMenuは、Fore-Backの基本的な2球打ち、一定のTargetを狙って、ひたすら、打ち込みます。80%の力で、Target近辺にどれだけ集められるか、が、勝負のDrillです。ボール缶ほどの大きさのTargetに3回当たるまで、このDrillは延々と続きます。集中力、持久力が、Formを固めることと共に求められます。TargetにDirectに当てて、倒すことで1回と数えます。かすっただけではだめです。ほとんどTarget近辺に打てる人は、それほど時間をかけずに、3回当ててしまうものなのですが、テニプリ小僧のBallは、Lineギリギリに突き刺さるというPatternが多くて、片サイドで、3球当てるまで、カート一杯分以上のBallを打ちまくり、早くもかなり疲労の色が、見え始め。ForeのDown-the-Lineにミスを連発するため、後ろ足の軸作りのFootwork練習をかませて、Forehandの調整。
Volley練習を一かごして、BackのCross Court、ForeのDown-the-LineのPatternに再び戻って練習。ボールカート一つ半。最後は、3球Fore、2球Backの5球One Set打ち。リズムよく脱力して、Targetを狙って、ひたすら打ち続けるこのMenuは、Formが崩れたときに、自分のFormを思い出すのに好適なDrillです。これを最後のひとカートして、この間に、Rally練習をはさみながら、2000本ノック(ならぬ球出し)は3時間弱続きました。
2007年05月29日
トーナメントTシャツ
恒例...トーナメントでgetしたTシャツを ご紹介します!
Challengerトーナメントで Tシャツをくれることは 少ないのですが 今回は さすが***カントリークラブだけあって トーナメントカップ
もステキなデザインでしたし コート
整備は 毎回 試合の度ににきっちり行われ 本当に気持ちの良いトーナメントでした。
これが 今回のトーナメントTシャツ
です。

またもや モデルは テニプリ小僧です。正面だけのデザインです。
そして 16's挑戦でよくがんばりました! これが
ダブルス準優勝でいただいたかわいい
カップです。 テニプリ小僧は これで アイスクリーム
を...テニプリ父は これで お酒
を...と言って 喜んでいます
。すみませんが これは食器ではありません
ので よろしくね...。

テニプリ小僧は 早速 このシャツを本日の練習に着ておりました。
さてさて、この夏 何枚シャツが増えるでしょうか
...楽しみです!
Challengerトーナメントで Tシャツをくれることは 少ないのですが 今回は さすが***カントリークラブだけあって トーナメントカップ
これが 今回のトーナメントTシャツ
またもや モデルは テニプリ小僧です。正面だけのデザインです。
そして 16's挑戦でよくがんばりました! これが
テニプリ小僧は 早速 このシャツを本日の練習に着ておりました。
さてさて、この夏 何枚シャツが増えるでしょうか
2007年05月28日
テニプリ小僧のラケット選び
テニプリ小僧は、同年代の子供と比べると力があるほうといわなければなりません。力がある割りに軽めのラケットを使わせて居りまして、TourとかProといったLine upを使わせないのがテニプリ父の主義です。総量が軽めのラケットから選ぶ、これが第一条件です。
軽いラケットのBalanceを変える(Topを重くする)ことは、出来ても、Top HeavyをTop Lightに変えることが出来ないという理由で、Top Heavyのラケットは全て却下されます。Top Light(Head Light)のラケットを選ぶ、これが二つ目の条件です。
三つ目が、Powerのあるラケットを選ぶ。同じLine of Productならば、Headのシステムで言うところの、少し一般向けのラケット、L-1からL-7といったSwing Level Indicatorで言うならば、L-1に近い方を選ぶのが正しいと信じています。ラケットにPowerがあれば、Gutの張りで飛びを調整できますが、ラケットが硬すぎると勢いGutはNatural Gutなどの高級品に頼ることになり、アマチュアには経済的でないのがその理由です。
現在、HeadのMicroGel Extremeをテスト中です。これまで、テニプリ小僧のCareerの中で、Head以外のRacquetを使ったことは一度。7歳のときに初めて買ってあげた大人用のラケットが、当時Marketで一番軽かったWilsonのHammar Seriesの一本でした。このラケットは、Garage Saleで処分してしまったようです。今は手元にありませんでした。この後、HeadのTi-Fireを皮切りに、Ti-S2、Ti-Radical、Liquid Metal Fire、Flex Point Radical、そして現在使用中のFlex Point Fireとこの5年間に変遷していくわけです。
そして、今回、現有のFlex Point Fireが4本になってしまったため、新しいRacquetを選択する必要に迫られ、MicroGel Extremeを試すことになりました。私も5分ほど打ちましたが、ラケットのPowerが少し物足りない、フレームが私には少し硬すぎる帰来がありました。StringがAshawayの固いやつを張ったせいもあると思いますので、他のStringsとの相性も見る必要がありそうです。あるいは、Tensionを落とすことも必要だと感じました。
ラケット選びは楽しいのですが、泥沼にはまると、合うラケットが見つからずに苦労することになります。その間、「自分のであって、自分ので無いような」ラケットと毎日テニスすることは結構な苦痛です。Extremeとの出会いが、「これだ!」とすんなり決まればよいのですが、さて、どうでしょう。今朝、Stringsを変えたExtremeをPickupして、夕方、1000本球出しで、結果を出します。
軽いラケットのBalanceを変える(Topを重くする)ことは、出来ても、Top HeavyをTop Lightに変えることが出来ないという理由で、Top Heavyのラケットは全て却下されます。Top Light(Head Light)のラケットを選ぶ、これが二つ目の条件です。
三つ目が、Powerのあるラケットを選ぶ。同じLine of Productならば、Headのシステムで言うところの、少し一般向けのラケット、L-1からL-7といったSwing Level Indicatorで言うならば、L-1に近い方を選ぶのが正しいと信じています。ラケットにPowerがあれば、Gutの張りで飛びを調整できますが、ラケットが硬すぎると勢いGutはNatural Gutなどの高級品に頼ることになり、アマチュアには経済的でないのがその理由です。
現在、HeadのMicroGel Extremeをテスト中です。これまで、テニプリ小僧のCareerの中で、Head以外のRacquetを使ったことは一度。7歳のときに初めて買ってあげた大人用のラケットが、当時Marketで一番軽かったWilsonのHammar Seriesの一本でした。このラケットは、Garage Saleで処分してしまったようです。今は手元にありませんでした。この後、HeadのTi-Fireを皮切りに、Ti-S2、Ti-Radical、Liquid Metal Fire、Flex Point Radical、そして現在使用中のFlex Point Fireとこの5年間に変遷していくわけです。
そして、今回、現有のFlex Point Fireが4本になってしまったため、新しいRacquetを選択する必要に迫られ、MicroGel Extremeを試すことになりました。私も5分ほど打ちましたが、ラケットのPowerが少し物足りない、フレームが私には少し硬すぎる帰来がありました。StringがAshawayの固いやつを張ったせいもあると思いますので、他のStringsとの相性も見る必要がありそうです。あるいは、Tensionを落とすことも必要だと感じました。
ラケット選びは楽しいのですが、泥沼にはまると、合うラケットが見つからずに苦労することになります。その間、「自分のであって、自分ので無いような」ラケットと毎日テニスすることは結構な苦痛です。Extremeとの出会いが、「これだ!」とすんなり決まればよいのですが、さて、どうでしょう。今朝、Stringsを変えたExtremeをPickupして、夕方、1000本球出しで、結果を出します。
2007年05月28日
Doubles決勝戦
本日、3本目の記事は、Doubles決勝の様子です。相手のJohn Collins、Eric Ward組みは、即席ペアですが、随分前にTeam Tennisを一緒にやった仲だそうで、二人とも180センチ以上の大男たちで、二人がネットに付いたときには、左右で抜くことはかなり難しい感じです。

試合は、テニプリ小僧のサーブで始まりました。リターンをNetが得意でないM君に集中することで、ミスを誘い、chanceを作る作戦と見て取れました。まんまとそれにはまったテニプリ小僧・M君ペアは、一度もleadを奪えず、2-8でJohnとEricのペアに完敗でした。残念ですが、Finalist(準優勝)で、Challenger 16 & UnderのDoublesが終わりました。

優勝・準優勝のトロフィーは、銀のカップ型。小さいけどなかなか格好の良い、トロフィーです。大ぶりなCupは、「冷酒をなみなみ注いで飲むのにいい大きさ」などと不謹慎なことを考えているのは私だけでしょうか。
試合続きの2週間が終わり、明日は、祝日、じっくり練習できます。さあ、テニプリ小僧、頑張ろうぜ!
試合は、テニプリ小僧のサーブで始まりました。リターンをNetが得意でないM君に集中することで、ミスを誘い、chanceを作る作戦と見て取れました。まんまとそれにはまったテニプリ小僧・M君ペアは、一度もleadを奪えず、2-8でJohnとEricのペアに完敗でした。残念ですが、Finalist(準優勝)で、Challenger 16 & UnderのDoublesが終わりました。
優勝・準優勝のトロフィーは、銀のカップ型。小さいけどなかなか格好の良い、トロフィーです。大ぶりなCupは、「冷酒をなみなみ注いで飲むのにいい大きさ」などと不謹慎なことを考えているのは私だけでしょうか。
試合続きの2週間が終わり、明日は、祝日、じっくり練習できます。さあ、テニプリ小僧、頑張ろうぜ!
2007年05月28日
M君とのDoubles、決勝進出
シングルスがBest16で終わったテニプリ小僧。最近3回か4回連続で、Best16では上位シード、第1か2シードと対戦するという悲劇が続いています。Kyle Parker君、Jordan Dyke君、Sidarth Baraji君と、SectionのTop10、全米のTop50位番台にいる選手と対戦していますが、今回は本当に木っ端微塵に玉砕でした。
気持ちを新たに、午後のDoublesを頑張るのみです。
3時過ぎに始まったDoubles。パートナーのM君ことMitchell君が、Singlesで、Best4進出ということで、2時半過ぎまで試合をしていましたので、30分の休憩を入れ、3時15分にはじめるという段取りでしたが、3時過ぎた頃から、そわそわしてきたM君、早くやろうよと言い始めて、3時10分には、Let's playとなりました。
相手のJimmy Davis/Paul Burgin君のペアは、Doubles得意のJimmy君の活躍で準決勝まで上がってきた、強烈なCrossアングルショットを得意とするJimmyとBallが上がったら必殺のSmashを得意とするPaulのコンビネーションが絶妙のペアです。

対するテニプリ小僧とM君のペアは、二人ともGood Serveを持っていますが、テニプリ小僧のNet playと、M君のBack Courtのカバーリングという役割分担で、Nationals優勝に加えて、16歳でもここまで勝ってきた二人です。
さあ、準決勝の開始です。
出だし、相手のPaul君のサーブを長いDeuceの末、Breakしたテニプリ・Mペアは、テニプリ小僧のサーブです。ここで、Jimmy君の強烈なForehandをアングルに食らって、小僧、M君のミスも出て、Love Gameでこのサーブを落とします。暗雲が立ち込めてきた感じです。Jimmyのサーブを簡単にKeepして、テニプリ・Mペアは、1-2とbehindで、最初のコートチェンジ休憩。M君がきっちりサービスキープするも、Paul君に今度はきっちりとサーブをキープされ、2-3。ここで、テニプリ小僧のサーブです。ここでもまた、JimmyのForeにサーブが入って、強烈なPassing Shotをアングルに決められ、30でこのゲームをDown。次のJimmyのサーブは絶好調、ゲームカウントは、2-5で、3回目のBench休憩です。暗い感じはなく、テニプリのNetPlayに少々精彩を欠いている感はありましたが、二人とも元気で、反撃に期待が持てるBreakと見ました。8ゲーム目はM君がサービスをkeepして、3-5。PaulのGameをKeepされ、そして、2ゲーム続けてBreakされているテニプリ小僧のサーブとなりました。
このGameのテニプリ小僧は、目の覚めるようなFlat Serveを炸裂させて、Love gameでこれを制し、4-6。Jimmyのサービスゲームは一進一退の激しい攻防の末、Paul君に悔しいミスが2つ出て、5-6。ここまで、来ると、試合のMoodは一変し、どちらがLeadしているのかさっぱり分からない始末。このあと3ゲームを連取して、最後はテニプリ小僧のサーブで片付けて、8-6として、Game Set!
決勝進出です。
気持ちを新たに、午後のDoublesを頑張るのみです。
3時過ぎに始まったDoubles。パートナーのM君ことMitchell君が、Singlesで、Best4進出ということで、2時半過ぎまで試合をしていましたので、30分の休憩を入れ、3時15分にはじめるという段取りでしたが、3時過ぎた頃から、そわそわしてきたM君、早くやろうよと言い始めて、3時10分には、Let's playとなりました。
相手のJimmy Davis/Paul Burgin君のペアは、Doubles得意のJimmy君の活躍で準決勝まで上がってきた、強烈なCrossアングルショットを得意とするJimmyとBallが上がったら必殺のSmashを得意とするPaulのコンビネーションが絶妙のペアです。
対するテニプリ小僧とM君のペアは、二人ともGood Serveを持っていますが、テニプリ小僧のNet playと、M君のBack Courtのカバーリングという役割分担で、Nationals優勝に加えて、16歳でもここまで勝ってきた二人です。
さあ、準決勝の開始です。
出だし、相手のPaul君のサーブを長いDeuceの末、Breakしたテニプリ・Mペアは、テニプリ小僧のサーブです。ここで、Jimmy君の強烈なForehandをアングルに食らって、小僧、M君のミスも出て、Love Gameでこのサーブを落とします。暗雲が立ち込めてきた感じです。Jimmyのサーブを簡単にKeepして、テニプリ・Mペアは、1-2とbehindで、最初のコートチェンジ休憩。M君がきっちりサービスキープするも、Paul君に今度はきっちりとサーブをキープされ、2-3。ここで、テニプリ小僧のサーブです。ここでもまた、JimmyのForeにサーブが入って、強烈なPassing Shotをアングルに決められ、30でこのゲームをDown。次のJimmyのサーブは絶好調、ゲームカウントは、2-5で、3回目のBench休憩です。暗い感じはなく、テニプリのNetPlayに少々精彩を欠いている感はありましたが、二人とも元気で、反撃に期待が持てるBreakと見ました。8ゲーム目はM君がサービスをkeepして、3-5。PaulのGameをKeepされ、そして、2ゲーム続けてBreakされているテニプリ小僧のサーブとなりました。
このGameのテニプリ小僧は、目の覚めるようなFlat Serveを炸裂させて、Love gameでこれを制し、4-6。Jimmyのサービスゲームは一進一退の激しい攻防の末、Paul君に悔しいミスが2つ出て、5-6。ここまで、来ると、試合のMoodは一変し、どちらがLeadしているのかさっぱり分からない始末。このあと3ゲームを連取して、最後はテニプリ小僧のサーブで片付けて、8-6として、Game Set!
決勝進出です。
2007年05月28日
ひげ・ピアス少年とのベスト16
テニプリ小僧の本日の相手は、Newport NewsでのChallengerでやられているSidarth君。初対戦は、3個、4個でやられましたが、玉足の速いハードコートの対戦でしたので、相手の強烈なForeが玉足の遅いClayで、どのように切り返せるかを楽しみにして、Best 16のこの対戦に臨みました。

うっすらとでもはっきりとひげが生えている上に、耳にはダイヤのピアス。テニプリ母から、「私のよりデカイダイヤが入っている」と苦情(?)が出る始末。
「Sid君はダイヤの指輪やネックレスはしていないだろ」(父)
「ダイヤの結婚指輪もものすごくかわいいサイズよ」(母)
「為替がドル高で、給料が少なかったのだから、仕方がないだろう」(父)
と、
18年前のことをいまさら蒸し返されても...蒸し暑い一日でしたが、蒸し暑さから来る汗と、「大きいダイヤを買わされる」のではという冷や汗で、試合が始まる前から汗びっしょりでした。
見てくれは怖い感じのインド系アメリカ人のSid君ですが、話せば心優しい男の子です。しかし、テニスは凄い。全米の16歳以下のランキングが56位で、地元のSectionでは、18歳以下のランキングが先にBest10入りして、最近16歳に一生懸命に出ているのは、同じクラブのJustin Shane君に16歳以下でランキングが抜かれているからという怪物君。本大会も第2シードで、優勝の第一候補です。
今日のSid君は冴え渡っていて、テニプリ小僧、全く歯が立たず。団子、2個の完敗でした。ここまで完敗するとかえって清々しい気持ちになるのは不思議なものです。Sid君には是非優勝してもらわねば!テニプリ母には、ダイヤのことを速く忘れてもらわなければ!
うっすらとでもはっきりとひげが生えている上に、耳にはダイヤのピアス。テニプリ母から、「私のよりデカイダイヤが入っている」と苦情(?)が出る始末。
「Sid君はダイヤの指輪やネックレスはしていないだろ」(父)
「ダイヤの結婚指輪もものすごくかわいいサイズよ」(母)
「為替がドル高で、給料が少なかったのだから、仕方がないだろう」(父)
18年前のことをいまさら蒸し返されても...蒸し暑い一日でしたが、蒸し暑さから来る汗と、「大きいダイヤを買わされる」のではという冷や汗で、試合が始まる前から汗びっしょりでした。
見てくれは怖い感じのインド系アメリカ人のSid君ですが、話せば心優しい男の子です。しかし、テニスは凄い。全米の16歳以下のランキングが56位で、地元のSectionでは、18歳以下のランキングが先にBest10入りして、最近16歳に一生懸命に出ているのは、同じクラブのJustin Shane君に16歳以下でランキングが抜かれているからという怪物君。本大会も第2シードで、優勝の第一候補です。
今日のSid君は冴え渡っていて、テニプリ小僧、全く歯が立たず。団子、2個の完敗でした。ここまで完敗するとかえって清々しい気持ちになるのは不思議なものです。Sid君には是非優勝してもらわねば!テニプリ母には、ダイヤのことを速く忘れてもらわなければ!
2007年05月27日
M君とのDoubles
今回のChallengerは、珍しくDoublesがあります。ChallengerもPointは少ないですが、National Rankingに反映されるLevel2の大会ですし、DoublesをもっとPlayするようにインセンティブ(目先のえさ)として、DoublesのPointもシングルスのランキングに反映することになりましたので、ランキングを気にするMitchell君などは、テニプリ小僧と組みたくて仕方がない様子です。テニプリ小僧も、BaselineのカバーがしっかりしているM君はpartnerとして好適で、かつ、ここ一年で身長がぐっと伸びて、M君の頭の上を抜かれる心配が無いことは、随分プラスになっています。
今日の最初の相手は、昔のPartnerのVan君と、テニプリ小僧と同じクラブで練習しているKevin君のペア。最初に4ゲームを連取した、M・テニプリ小僧ペアは、3ゲーム落としてもたつくも、その後の4ゲームを連取して、8-3で最初の試合をものにした。

5分休憩のあとの次の試合は、中国系アメリカ人のEdwin君と、お父さんが元ATPでPlayしていたというSpencer君のペア。これにもしっかり勝って(8-1)、本日の3試合お疲れでした。


この写真を見ても分かるように、M君はもうすぐ180センチに届く勢い、テニプリ小僧も173センチより伸びた感じがします。相手の二人より随分大きい二人でした。
今日の最初の相手は、昔のPartnerのVan君と、テニプリ小僧と同じクラブで練習しているKevin君のペア。最初に4ゲームを連取した、M・テニプリ小僧ペアは、3ゲーム落としてもたつくも、その後の4ゲームを連取して、8-3で最初の試合をものにした。
5分休憩のあとの次の試合は、中国系アメリカ人のEdwin君と、お父さんが元ATPでPlayしていたというSpencer君のペア。これにもしっかり勝って(8-1)、本日の3試合お疲れでした。
この写真を見ても分かるように、M君はもうすぐ180センチに届く勢い、テニプリ小僧も173センチより伸びた感じがします。相手の二人より随分大きい二人でした。
2007年05月27日
今日のテニプリ小僧:Challenger16歳以下Singles
会場のCountry Club of Fairfaxには、Golf ClubとTennis Court、それにクラブハウスに隣接して大きなPoolがありますが、All White(白人ばっかり)の世界です。私などは、短パンにTシャツ姿で、口ひげ生やして、色黒で、...と、メキシコ系とよく間違えられるので、このような白人の世界には少々違和感を感じます。

Clay Courtが全部で11面。1面から3面ずつを一区切りにして、Wind Screenでしっかり区切ってあるのと、アルバイトのコートキーパーが試合が終わるたびにブラシがけして、Lineをきれいに掃いてくれるので、気分よく試合が出来ます。
一回戦Byeのテニプリ小僧は、本大会第9シードで登場です。相手のChirstian McKean君はMid Atlantic Sectionで80番台の選手。あまり試合にたくさん出るタイプではないようで、ミスがどうしても出てしまうタイプのPlayer。長身(180センチ以上)サウスポーから繰り出すAdvantageサイドのサーブは、変化が大きく、テニプリ小僧もリターンミスを連発し、大分手を焼いていました。

結果は3個、4個。あまり締まった試合ではありませんでした。朝の練習から、背中が痛いと言っていたのが原因でしょうか?
Clay Courtが全部で11面。1面から3面ずつを一区切りにして、Wind Screenでしっかり区切ってあるのと、アルバイトのコートキーパーが試合が終わるたびにブラシがけして、Lineをきれいに掃いてくれるので、気分よく試合が出来ます。
一回戦Byeのテニプリ小僧は、本大会第9シードで登場です。相手のChirstian McKean君はMid Atlantic Sectionで80番台の選手。あまり試合にたくさん出るタイプではないようで、ミスがどうしても出てしまうタイプのPlayer。長身(180センチ以上)サウスポーから繰り出すAdvantageサイドのサーブは、変化が大きく、テニプリ小僧もリターンミスを連発し、大分手を焼いていました。
結果は3個、4個。あまり締まった試合ではありませんでした。朝の練習から、背中が痛いと言っていたのが原因でしょうか?
2007年05月26日
彼が全米2位?
ブログを書き始めたころに お話をしましたが わがセクションは テニプリ小僧と同じ14'sの選手のレベルが 小さいセクションのわりに
かなり高いです。
もう既にITFでplayしている 全米1、2位の選手が(ダブルスは もちろんふたりで 全米ナンバー1)が 今回のNationalトーナメントの会場だった テニスセンターに所属しています。
この大会中も 彼らは もう全米では 16'sや18'sをplayしているので 普通に毎日の練習に来ていました。(もう 学校は行っていません)
それで 先日も Jくん(全米2位)が テニプリ小僧たちのところに来て あーだこーだと話して いっしょに楽しんでいました。すると テニプリ小僧のコンソレーション決勝の相手となったAくんが 入ってきて話しし始め ちらっ
と Jくんを見て ”お前も この大会playしているのか?”と聞いたそうです。
あまりにも有名なJくん...そのテニスセンターでも 所属選手の写真がはられているのですが もちろん TOPに飾られているし 宣伝用のスローモーション解析つきのテニスビデオでは モデルとして 彼のテニスをしている
ところの映像がクラブハウスで常時ながされていました。
というわけで 本人だけでなく ほかのみんなも
一瞬...し~ん
となって 大爆笑!
おい、Jくんを知らないのか... 彼はSuper National ハードコートのチャンピオンのJくんだよ! とみんなに言われ えぇ!
知らなかったよって Aくんもびっくりの困り顔
だったそうです。
トーナメント中にあったちょっとおかしな出来事のひとつでした。
今大会テニプリ小僧のダブルスパートナー Mくんは 第1シードを守って 見事
優勝! 学校がいっしょのAくんが 4位
、テニプリ小僧が6位
という セクション大喜び
の結果を出すことができました。競争はますます激しくなってきたけど 切磋琢磨して がんばらなくちゃですね!
今週末も テニプリ小僧は試合です。
がんばれよ、テニプリ小僧!
もう既にITFでplayしている 全米1、2位の選手が(ダブルスは もちろんふたりで 全米ナンバー1)が 今回のNationalトーナメントの会場だった テニスセンターに所属しています。
この大会中も 彼らは もう全米では 16'sや18'sをplayしているので 普通に毎日の練習に来ていました。(もう 学校は行っていません)
それで 先日も Jくん(全米2位)が テニプリ小僧たちのところに来て あーだこーだと話して いっしょに楽しんでいました。すると テニプリ小僧のコンソレーション決勝の相手となったAくんが 入ってきて話しし始め ちらっ
あまりにも有名なJくん...そのテニスセンターでも 所属選手の写真がはられているのですが もちろん TOPに飾られているし 宣伝用のスローモーション解析つきのテニスビデオでは モデルとして 彼のテニスをしている
というわけで 本人だけでなく ほかのみんなも
一瞬...し~ん
トーナメント中にあったちょっとおかしな出来事のひとつでした。
今大会テニプリ小僧のダブルスパートナー Mくんは 第1シードを守って 見事
今週末も テニプリ小僧は試合です。
2007年05月25日
New ラケットお試し中
久しぶりのテニプリ父の日記です。
Nationalsの期間中、日本に居りましたので、私も一読者になって、更新を楽しみにしておりました。とりあえず、結果だけは先に知っておりましたが、詳細はBlogで、というのがpatternになっておりました。この辺では負けないだろうな、というところでは、忙しかったりで(週末は、札幌に行っておりました)、Blogチェックをサボって、怒られたりもしておりました。
嵐のようなNationalsが過ぎ去って、今週末は、地元の16歳のChallengerです。今回はLuckyにもシードが付いていますが、最初に当たるシードが第2シード、地元のMid Atlantic SectionのRankingでは7位の選手で、その点ではUnluckyです。
今日の練習は、もっぱら、長身でかつ強打を武器とする彼をどう苦しめるか?作戦は、Short Cross!ということで、Rallyの中から、Short Crossをどう使って、相手をコート外に追い出すか、そのShot Makingを練習しました。
2時間私と練習したところで、同じクラブで、ランキングも接近していて、もうすぐ17歳になるMatt君とOneSetの練習試合。Matt君は、今週末は18歳のLevel4のLocal Tournamentに出るようでした。彼の試合のSurfaceはHardだそうでしたが、テニプリ小僧がClayでの試合ということで、付き合って貰いました。本人は、最近免許が取れたということで、「初めて」自分で運転してクラブにやってきて、「今日はだれとも都合が付かなかったんだ」と練習相手にも事欠いていたので、「来週もやろうよ」とご満悦でした。
練習試合は、6ゲームオールからTieBreakに行って、5-7で負けましたが、練習したShort Crossも2-3球使えていましたし、試している新しいRacquetもまずまずのようでした。Racquetのことは注文しているのが届いたら、また、詳しく書きますが、現在使っているHead Flexpoint Fireはフレームがやわらかめで、使った約1年間で、10本折りました。1年間の保障期間ですので、6本は無料で貰いましたが、お付き合いしているHeadのJunior担当の方に「もう少し硬いFrameを試してください」と言われる始末。Flexpoint PrestegeもInstictもRadical(OS)も試しましたが、Feelingが一番良かったのがこのFireで、Fireシリーズは3代目になりました。テニプリ小僧のお気に入りは、Pro選手のお気に入りではないらしく、Line-upの中で最初に製造中止になってしまいます。今回も、追加注文をしようとしたところ、「倉庫に在庫がない」ということで、Racquet Changeとなりました。最終決定は、先になりますが、Head(私、テニプリ小僧の父は、名器「Graphite」を永年愛用しておりました関係で、家族でHeadを使っています)のMicroGel Extremeを現在テスト中です。
Nationalsの期間中、日本に居りましたので、私も一読者になって、更新を楽しみにしておりました。とりあえず、結果だけは先に知っておりましたが、詳細はBlogで、というのがpatternになっておりました。この辺では負けないだろうな、というところでは、忙しかったりで(週末は、札幌に行っておりました)、Blogチェックをサボって、怒られたりもしておりました。
嵐のようなNationalsが過ぎ去って、今週末は、地元の16歳のChallengerです。今回はLuckyにもシードが付いていますが、最初に当たるシードが第2シード、地元のMid Atlantic SectionのRankingでは7位の選手で、その点ではUnluckyです。
今日の練習は、もっぱら、長身でかつ強打を武器とする彼をどう苦しめるか?作戦は、Short Cross!ということで、Rallyの中から、Short Crossをどう使って、相手をコート外に追い出すか、そのShot Makingを練習しました。
2時間私と練習したところで、同じクラブで、ランキングも接近していて、もうすぐ17歳になるMatt君とOneSetの練習試合。Matt君は、今週末は18歳のLevel4のLocal Tournamentに出るようでした。彼の試合のSurfaceはHardだそうでしたが、テニプリ小僧がClayでの試合ということで、付き合って貰いました。本人は、最近免許が取れたということで、「初めて」自分で運転してクラブにやってきて、「今日はだれとも都合が付かなかったんだ」と練習相手にも事欠いていたので、「来週もやろうよ」とご満悦でした。
練習試合は、6ゲームオールからTieBreakに行って、5-7で負けましたが、練習したShort Crossも2-3球使えていましたし、試している新しいRacquetもまずまずのようでした。Racquetのことは注文しているのが届いたら、また、詳しく書きますが、現在使っているHead Flexpoint Fireはフレームがやわらかめで、使った約1年間で、10本折りました。1年間の保障期間ですので、6本は無料で貰いましたが、お付き合いしているHeadのJunior担当の方に「もう少し硬いFrameを試してください」と言われる始末。Flexpoint PrestegeもInstictもRadical(OS)も試しましたが、Feelingが一番良かったのがこのFireで、Fireシリーズは3代目になりました。テニプリ小僧のお気に入りは、Pro選手のお気に入りではないらしく、Line-upの中で最初に製造中止になってしまいます。今回も、追加注文をしようとしたところ、「倉庫に在庫がない」ということで、Racquet Changeとなりました。最終決定は、先になりますが、Head(私、テニプリ小僧の父は、名器「Graphite」を永年愛用しておりました関係で、家族でHeadを使っています)のMicroGel Extremeを現在テスト中です。
2007年05月25日
試合終了後
実は テニプリ小僧のコンソレーション決勝戦を テニプリ母と同じように 再び Coach Claudeが 違う場所から見てくれていました。
第1セットが終わったときに 私がそばに言って挨拶をし ラケット
のことや こうして ボクは調子が悪い
苦しい
を 全身で表しているようでは...と話すと だまって うなずきながらも かなり緊張しているね...フォアが振り切れてないね...と Coach Claude。
2セット目も ベンチに座って見る事をせず じっと立ったまま横から テニプリ小僧を見守ってくれていました。
試合が終わり コート
から出てくるテニプリ小僧を
私はCoach Claudeに任せて 話が終わるのを待つことにしました。

後で 何を話したのかと テニプリ小僧に 詳しくはあれこれ聞きはしませんでした。 でも 話しているふたりの顔が だんだん穏やかになり 笑顔
もこぼれ テニプリ小僧が 素直に うんうんと首をたてにうなずいているのが みられ 私は良かったと 安心しました
。
テニプリ小僧曰く もちろん 反省点、これからの課題についても あったようですが とにかく よくやった 2セット目は特に たくさんいいplayがあった、ちゃんとtryしていたと 言われたとのこと。
同じ内容を私が言うよりは きっと 数倍もありがたく 素直に聞けるのだと思いました。
また 今日から練習だぞ
と お昼
を食べて 一休みしたら Nobu先輩たちの待つクラブへ 今日も来いよ と言われたと言って 早くしないと 2時
には来いと言われたんだから...と テニプリ小僧。
そんなわけで 早速 2時にはクラブへと行きました。
そして 6時過ぎても止めず 7時近くまで 汗たっぷりかいて 練習をして帰りました。
もう 次に向かって スタートだね。
お願いしたわけでもないのに こうして 時間を作って 見に来てくれたCoach Claudeへの感謝の気持ちが テニプリ小僧自身の中で もっとがんばらなくては という気持ちにつながってくれたら と 心から思います。
テニプリ小僧 がんばれよ
第1セットが終わったときに 私がそばに言って挨拶をし ラケット
2セット目も ベンチに座って見る事をせず じっと立ったまま横から テニプリ小僧を見守ってくれていました。
試合が終わり コート
私はCoach Claudeに任せて 話が終わるのを待つことにしました。
後で 何を話したのかと テニプリ小僧に 詳しくはあれこれ聞きはしませんでした。 でも 話しているふたりの顔が だんだん穏やかになり 笑顔
テニプリ小僧曰く もちろん 反省点、これからの課題についても あったようですが とにかく よくやった 2セット目は特に たくさんいいplayがあった、ちゃんとtryしていたと 言われたとのこと。
同じ内容を私が言うよりは きっと 数倍もありがたく 素直に聞けるのだと思いました。
また 今日から練習だぞ
そんなわけで 早速 2時にはクラブへと行きました。
もう 次に向かって スタートだね。
お願いしたわけでもないのに こうして 時間を作って 見に来てくれたCoach Claudeへの感謝の気持ちが テニプリ小僧自身の中で もっとがんばらなくては という気持ちにつながってくれたら と 心から思います。
2007年05月25日
コンソレーション決勝
8人の選手
のチェックイン完了後 9時ちょうど
に
コールされ それぞれのコート
に入りました。
テニプリ小僧は 第2コート
での コンソレーション決勝、5,6位決定戦です。
最後の対戦相手
は ダブルス決勝でもあたった NY州のAsikaくんです。 同じ歳で 身長はテニプリ小僧より ちょっと高いです。

テニプリ小僧

Asikaくん
1から4番のコートにboys
とgirls
が入り
10分間のwarm-up後 いよいよ試合開始です。

朝の練習でラケットにひびが入り がっかりしている
テニプリ小僧...もちろん自分のラケット
は まだあるのに なぜか友だちから 同じheadのラケット
を借りて playすると言い始めます。 どうやら 自分のラケットは 微妙にストリングが気に入らないようです。 でも Aくんのラケットは テニプリ小僧のと完全に全く同じというわけではなく 小さな違いがあるのに...
。 こんな時に人のラケットを使うとは 一体どういうことなのでしょう。
第1セット
テニプリ小僧のサーブからです。 やはり かなり硬くなっています。 立て続けに3本ミス
...そして 0-40から 悪夢のダブルフォルト... 1ポイントも取らずに1ゲームを終わってしまいます
。
取って取られてを繰り返して deuceに。 そこから テニプリ小僧のサービスリターンが決まり 今度は 同じく硬くなってしまっているAくんがダブルフォルト...1-1。
第3ゲーム...テニプリ小僧2本続けて
ダブルフォルトをしてしまいます。 もう すっかり意気消沈
...続く2ポイントもミスで またもやゲーム献上の1-2。
続くゲームは 40-30から 思い切り前に出てきてのボレーが決まり2-2
。
次は テニプリ小僧の鋭い相手のbodyをねらったサーブで Aくんリターンできず 15-0。 その後30-30になってから 感覚が戻ってきたかに思えたサーブなのに またダブルフォルト
で30-40に。 2回のdeuceをはさんで 最後はローボレーをミスして 2-3
。
もう すっかり表情にも苦しんでいるのが出ており イライラ
と緊張
とで 普通のテニプリ小僧ではありません。
なんということなのでしょう... 次のサービスゲームも簡単に落としてしまい
とうとう2-4と離されてしまいます。
チェンジコートして ベンチからコート
へ行く時も すっかり足取り
は重く 全身に もう ボクはだめだ...を出してしまっています。 こんな時は 何をしてもうまくいかないもので リズムをまったく狂わせてしまい 思い切って前にでても きれいに横を抜かれてしまいます...2-5。
苦しいながらも 必死に反撃
に出るテニプリ小僧...deuce2回をはさんで なんとか3-5とします。
でも 相手は この状態のテニプリ小僧は怖くありません。 きっちりここでセットを終わらせます。
テニプリ小僧は サーブの調子の悪さに 全てがくずれ しかも その苦しんでいる自分を表に出してしまい 最初は同じように相手も緊張していたのに すっかり楽に
させてしまいました。
第2セット
かぶっていた帽子をやめ はちまきに代えて こわばった表情で始めます。 ミスが少し減り始め 動きも少しずつ よくなってきました。 不思議なもので そうなると 相手にミスが出始めます。
ラリーも激しくなり 完全にテニプリ小僧のテニスとは言えないにしても リズム
が少し戻ってき始めました。
隣のコートで 3,4位決定戦をしていたAくんが 0-6,0-6の見事な相手の完全勝利で 終わってしまい がっくり
肩を落とした様子でやってきたのが テニプリ小僧も分かったようでした。
一生懸命の必死な
playが続きます。 2-3から4-3へとひっくり返すことができましたが 4-5へと相手も再びひっくり返します。 何本もの素晴らしい打ち合いが続き 速さ
とパワー
の勝負になってきました。とうとうゲームカウントは5-6へ。
テニプリ小僧 もうあとがありません。 このゲームだけはと あきらめずに必死に根性
を見せます。 dueceにまでいった第12ゲームは なんと 9回ものdeuceポイントがありました。 両選手とも もう 緊張
がピークに達し 見ている方もつらい
状態でした。 こんなにも2本続けてポイントを取ることが難しいとは 思いもしませんでいた。 取った
と思って さあ もう1本...と思う気持ちと裏腹に おそらく よし1本取った というほっとした気持ち(緩み)が 2本目のポイントを取ることを難しくさせてしまっているのでしょう。 ましてや あとのないテニプリ小僧にとっては それは本当に大きなポイントなのですから。
9回目のdeuceからアドを取られた テニプリ小僧...フォアハンドでクロスのアングルを思い切り打ちましたが う~ん
アウト!!!
試合終了... 残念ですが とうとう力尽きてしまいました
。
ということで テニプリ小僧は
このNationalで シングルスは6位
の成績で終わりました。
長い長い5日間でしたが 11歳のちょうどこの時期に お友だちに教えてもらって よくわからずに初めて出場したNationalトーナメント...1回戦敗退のあのテニプリ小僧が...と思うと 本人はちょっと悔しさが残ったでしょうが よくがんばったと思います。
シングルス 6位

ダブルス 優勝
本当に お疲れさまでした テニプリ小僧くん。
テニプリ小僧は 第2コート
最後の対戦相手
テニプリ小僧
Asikaくん
1から4番のコートにboys
10分間のwarm-up後 いよいよ試合開始です。
朝の練習でラケットにひびが入り がっかりしている
テニプリ小僧のサーブからです。 やはり かなり硬くなっています。 立て続けに3本ミス
取って取られてを繰り返して deuceに。 そこから テニプリ小僧のサービスリターンが決まり 今度は 同じく硬くなってしまっているAくんがダブルフォルト...1-1。
第3ゲーム...テニプリ小僧2本続けて
続くゲームは 40-30から 思い切り前に出てきてのボレーが決まり2-2
次は テニプリ小僧の鋭い相手のbodyをねらったサーブで Aくんリターンできず 15-0。 その後30-30になってから 感覚が戻ってきたかに思えたサーブなのに またダブルフォルト
もう すっかり表情にも苦しんでいるのが出ており イライラ
なんということなのでしょう... 次のサービスゲームも簡単に落としてしまい
チェンジコートして ベンチからコート
苦しいながらも 必死に反撃
でも 相手は この状態のテニプリ小僧は怖くありません。 きっちりここでセットを終わらせます。
テニプリ小僧は サーブの調子の悪さに 全てがくずれ しかも その苦しんでいる自分を表に出してしまい 最初は同じように相手も緊張していたのに すっかり楽に
かぶっていた帽子をやめ はちまきに代えて こわばった表情で始めます。 ミスが少し減り始め 動きも少しずつ よくなってきました。 不思議なもので そうなると 相手にミスが出始めます。
ラリーも激しくなり 完全にテニプリ小僧のテニスとは言えないにしても リズム
隣のコートで 3,4位決定戦をしていたAくんが 0-6,0-6の見事な相手の完全勝利で 終わってしまい がっくり
一生懸命の必死な
テニプリ小僧 もうあとがありません。 このゲームだけはと あきらめずに必死に根性
9回目のdeuceからアドを取られた テニプリ小僧...フォアハンドでクロスのアングルを思い切り打ちましたが う~ん
試合終了... 残念ですが とうとう力尽きてしまいました
ということで テニプリ小僧は
このNationalで シングルスは6位
長い長い5日間でしたが 11歳のちょうどこの時期に お友だちに教えてもらって よくわからずに初めて出場したNationalトーナメント...1回戦敗退のあのテニプリ小僧が...と思うと 本人はちょっと悔しさが残ったでしょうが よくがんばったと思います。
2007年05月25日
Aくんとのwarming-up
とうとう最後の試合
...コンソレーション決勝戦(5,6位決定戦)となりました。 前日 第1シードに敗れた友だちAntonくんは 3,4位決定戦です。
Aくんのダブルスは 第3シードだったのですが 準決勝戦で ものすごい接戦の末惜しくも負けて そして 3,4位決定戦では 6-1までリードしておきながら 続けて6ゲーム落とし
タイブレークにまでもつれて 結局負けてしまい
テニプリ小僧たちと”決勝戦で会おう!”と 言っていたのですが シングルスと合わせて全敗
と ちょっとつらい1日でありました
。
ふたりは同じ学区ですから 朝はお迎え
に行っていっしょに行くことに...。車内
では テニス
の話ばかりですが なんと 今週末のレベル3のコネチカット州でのNationalトーナメントに出るということで このまま今夜車
で 出発するらしく 今週丸々1週間学校
を休むんだよ
と 言うではありませんか。 えぇ~!
おまえ 大丈夫なの? と テニプリ小僧。 いやぁ~学校に欠席届の用紙を提出したら 受理できません
のスタンプを押されちゃったよ!
なんて 言って ふたりで 大笑い
。 ずりぃなぁ~
レベル3なんかに出るなよ! と テニプリ小僧。 ちょっとでもポイントかせいで お前を抜くぞ~!
とAくん。 何だよ それ...
って言いながら また大笑い
。 いつも楽しそうです。
なんとか 渋滞にもひっかからず 無事に試合会場に到着...ふたりのwarm-upが始まりました。

テニプリ小僧

Aくん
広いテニスクラブに今朝は 3,4位と5,6位を戦う4人ずつのboys
とgirls
だけになってしまい とても静かです。(決勝戦はお昼です)
サーブの練習になってからのこと...
テニプリ小僧が サーブをしていたら ラケット
が 手からすべって 飛んでしまいコートにガチン!
とたたきつけるように落ちてしまいました。
あぁ~って 駆けつけてみると 私に
見せながら”折れちゃったぁ~”
と言います。
テニプリ小僧...すっかり落ち込み気分
。 気にすることないのに なんとなくがっくり...
。いやですよね こういうことって 試合前に...だけど 気にしてる場合ではないので ほんと、頼みますよ! テニプリ小僧。
Aくんのダブルスは 第3シードだったのですが 準決勝戦で ものすごい接戦の末惜しくも負けて そして 3,4位決定戦では 6-1までリードしておきながら 続けて6ゲーム落とし
ふたりは同じ学区ですから 朝はお迎え
なんとか 渋滞にもひっかからず 無事に試合会場に到着...ふたりのwarm-upが始まりました。
テニプリ小僧
Aくん
広いテニスクラブに今朝は 3,4位と5,6位を戦う4人ずつのboys
サーブの練習になってからのこと...
テニプリ小僧が サーブをしていたら ラケット
あぁ~って 駆けつけてみると 私に
テニプリ小僧...すっかり落ち込み気分
2007年05月24日
ダブルス決勝!
テニプリ小僧は お昼過ぎまでのシングルス2試合をこなしたあと 急いで ランチを取り いよいよNational ダブルスの決勝戦に臨みました。ここまできたら 疲れたなんて言っている場合ではありません。
ファイナルへと勝ち進んできた対戦相手
は 既に第2シードと第3シードを 激しい接戦の末やぶってきた実力派
Asikaくん(NY州)とBertくん(NY州)のペアです。 テニプリ小僧とMくんも 第1シードをやぶっての決勝進出ですから 相手に不足はありません。
センターコート
での決勝戦は プロの試合なみの取り扱いで 主審、線審ががポジションに着き 各選手の名前がアナウンス
され その度に 観戦しているたくさんの人たちから拍手が起こります。
試合は8ゲームプロセットマッチ...テニプリ小僧のサービスゲームで始まりました。 キックする鋭いサーブが 相手を苦しめ 効果バツグン!
やっとこさでリターンできたボールを Mくんがきっちり叩き込みポイント。 簡単に
1-0で goodスタートをきります
。
第2ゲームはAくんサーブ...もみあいながらも テニプリ小僧のアングルドロップボレーが決まり2-0up!
Mくんサーブの第3ゲーム。ボレーがあまり得意ではないMくんをねらってぶつけてきます。残念
...ここですぐさま ブレークバックで 2-1。
Bくんのサービスゲームも きっちりしっかりポイントを重ね ブレイクできそうになりますが 相手もそれだけはさせないぞと サービスリータンを ダンザラインで鋭く抜いたりして 乗り切ります。2-2。
一回りすると お互いに相手のダブルスの形がわかってきて それぞれ 考えたテニスをし始め だんだん攻防も厳しく激しくなり 手に汗握るゲーム展開が続きます。
ため息の出るような見事なラリー続出
...お互いに ブレイクチャンスが何度かありましたが 両者譲らずで いよいよ7-6へ。
ここでテニプリ小僧&Mくん このゲームを絶対取らなくては!
と 声かけも力が入ります。
取って取られてを繰り返し 念願のマッチポイント
を迎えます。 よし!これだ...と ものすごいプレッシャーの中 Mくんにチャンスボールがきます。 でも アウト!
再び 2回目マッチポイント
... テニプリ小僧得意のボレー! だけど ネット
してしまい
deuceに。
3回目マッチポイント
...今度こそ! 長いラリーのあと Mくんのフォアクロスハンドが またしてもワイド!
相手のアドを鋭いサービスリターンで乗り切り
ボレーも決まって 4回目のマッチポイント
! もう これだ!と 思い切ってテニプリ小僧が 飛びついてハイバックハンドボレーしますが はじかれてアウト。
あ~と ため息が漏れます。
そして 5回目のマッチポイント
!!! テニプリ小僧がたたきつけたボールが短くなって チャンスボールとなってMくんへ ... 今度こそ
Mくん Aくんの足元にぶつけるようにボレー!
やりました


テニプリ小僧&Mくん
優勝
です。
大拍手の中 ふたりは ハイファイブをして 大喜び。
Championコール
を受け 両ダブルスは ネット
をはさんで握手をし お互いの健闘をたたえました。

表彰を受け みんなそろっての写真撮影。 テニプリ母も カメラを持って走り パチリ!

左からMくん、テニプリ小僧、Aくん、Bくん
そして これが
Nationalのゴールドメダルとプレートです。


よくがんばりました。
おめでとう!
テニプリ小僧とMくん。
ファイナルへと勝ち進んできた対戦相手
センターコート
試合は8ゲームプロセットマッチ...テニプリ小僧のサービスゲームで始まりました。 キックする鋭いサーブが 相手を苦しめ 効果バツグン!
第2ゲームはAくんサーブ...もみあいながらも テニプリ小僧のアングルドロップボレーが決まり2-0up!
Mくんサーブの第3ゲーム。ボレーがあまり得意ではないMくんをねらってぶつけてきます。残念
Bくんのサービスゲームも きっちりしっかりポイントを重ね ブレイクできそうになりますが 相手もそれだけはさせないぞと サービスリータンを ダンザラインで鋭く抜いたりして 乗り切ります。2-2。
一回りすると お互いに相手のダブルスの形がわかってきて それぞれ 考えたテニスをし始め だんだん攻防も厳しく激しくなり 手に汗握るゲーム展開が続きます。
ため息の出るような見事なラリー続出
ここでテニプリ小僧&Mくん このゲームを絶対取らなくては!
取って取られてを繰り返し 念願のマッチポイント
再び 2回目マッチポイント
3回目マッチポイント
相手のアドを鋭いサービスリターンで乗り切り
そして 5回目のマッチポイント
やりました
テニプリ小僧&Mくん
大拍手の中 ふたりは ハイファイブをして 大喜び。
Championコール
左からMくん、テニプリ小僧、Aくん、Bくん
そして これが
よくがんばりました。
2007年05月23日
引き続き シングルス
休憩を取り終え いよいよ
コンソレーションセミファイナルです。
コンソレーションセミファイナル
相手は 第5シード選手、昨日 ダブルス準決勝の相手でもあった Nikolaくん(NJ州)です。
彼とは 去年の夏のSuper Nationalで 1回戦にあたり 3セットマッチの末 テニプリ小僧がやられて
しまいました。名前から おそらく東ヨーロッパ、ロシア系と思われます。 背もテニプリ小僧より少し高く 体格もがっちりしています。
朝のフラストレーションがたまる試合に対し Nくんとテニプリ小僧は ほぼ同タイプのテニスです。
第1セット
チャンスには 前に出ることを怠りません。ミスショットも苛立ち原因にはならず positiveにplayし続けます。リードを奪って 4-1とします。 ちょっと びっくりのNくん
...これじゃいけないと 受身になりつつあったテニスを見直します。 テニプリ小僧も 4-1のリードに ついほっとしてしまい ミスが増え始めます。 Nくんの鋭いサーブで テニプリ小僧をコートの外へ追い出してしまっての反対サイドへのショットが決まり始め 調子が出てきます。5-2となったあと もうひとがんばりにまでなっておきながら 緩んでしまい 5-4にまでもっていかれ 接戦になります。
こんな時 誰に似たのか 変な度胸があるようで
手堅くplayするどころか 思い切りぶつかっていきます。 いつもハラハラする
のですが お構いなしの テニプリ小僧。このセットは それが 良い結果を出し 6-4で 1セット先取です
。
第2セット
Nくんにも 本来のよい動きが出てきます。 ふたりとも ナイスショット!
と 声をかけたポイントがたくさんありました。 今度は付かず離れずで 1-2、2-3と追いかけていたテニプリ小僧が ひっくり返して4-3、5-4としました。 ここで Nくん反撃で 5-5。 深く打つ
前に出る
左右に振る
どれもこれも お互いによくがんばっています。 テニプリ小僧6-5として
コンソレーションセミファイナルです。
相手は 第5シード選手、昨日 ダブルス準決勝の相手でもあった Nikolaくん(NJ州)です。
彼とは 去年の夏のSuper Nationalで 1回戦にあたり 3セットマッチの末 テニプリ小僧がやられて
朝のフラストレーションがたまる試合に対し Nくんとテニプリ小僧は ほぼ同タイプのテニスです。
チャンスには 前に出ることを怠りません。ミスショットも苛立ち原因にはならず positiveにplayし続けます。リードを奪って 4-1とします。 ちょっと びっくりのNくん
こんな時 誰に似たのか 変な度胸があるようで
Nくんにも 本来のよい動きが出てきます。 ふたりとも ナイスショット!






