2008年03月10日
狙いは Dクンサービスゲーム ダブルスChamp.準決勝
Aクンサービスゲームでスタートです。
ゲーム1:最初の1ポイント Aクンのミスが出て0-15となりますが ここから ふたりの攻撃はフルエンジン
でスタート。
Aクンの強いサーブのあと テニプリ小僧が しっかりボレーで決めるポイントなどで keep、1-0です。
ゲーム2:Dクンのサービスゲーム
Dクンのサーブを思い切りace狙いでAクン打ち返しますがこれはネットへ15-0。
テニプリ小僧も同じく 思い切りサービスリターンをダウンザラインで打ち込み これはエース! 15-15。
ラリーになって Aクンのバックハンドがアウトで30-15。
テニプリ小僧のあげたロブは 小柄な相手に対しても高さが十分ではありませんでした。 たたかれて40-15。
ここから テニプリ小僧がスマッシュを決め Dくんにミスが出て deuceとします。
しかし このあとのAクンとテニプリ小僧に やはり先にミスが出てしまって 相手もkeep、1-1です。
ゲーム3:テニプリ小僧のサーブがきいています。 ふたりのコンビネーションもバツグン、鋭いサーブとボレーで ここは簡単にkeep、2-1。
ゲーム4:相手もAクンですので APクンとしておきましょう。次はAPクンのサービスゲームです。こちらも3本のポイントとAクンのミス1本のラブゲームで 簡単にkeep、2-2です。
ゲーム5:ひとまわりして Aクンサーブ。
1本Aクンにダブルフォルトが出てしまいます
が 相手のポジショニングが ベースラインに並んだのを見て テニプリ小僧が見事なドロップを決め相手のミスも加わって これまたしっかりkeep、3-2です。
ゲーム6:Dクンサービスゲーム
このゲームもテニプリ小僧たちの攻撃はdeuceにまで及びます。
Aクン ラリーの最後を相手の間 真ん中を打ち抜きアドとします。
テニプリ小僧のあげたロブが長すぎて 再びdeuce。
テニプリ小僧のバックハンドローボレーがネット、相手アド。
テニプリ小僧 先ほどのミスを取り返すかのように思い切りフォアハンドのエース 2回目のdeuce。
Dクンにローボレーのミスが...テニプリ小僧たちのアド。
テニプリ小僧のダウンザライン、ネットしてしまいます。deuce3。
Dクン またもやボレーミス、テニプリ小僧たちに再びチャンスが。
最後は 長いラリーをAクンがボレーで沈めて やりましたっ
ブレイク成功...4-2として リードします
さぁ ここからが 大切です。
気を抜かずに がんばれよ!


Aクンの強いサーブのあと テニプリ小僧が しっかりボレーで決めるポイントなどで keep、1-0です。

Dクンのサーブを思い切りace狙いでAクン打ち返しますがこれはネットへ15-0。
テニプリ小僧も同じく 思い切りサービスリターンをダウンザラインで打ち込み これはエース! 15-15。
ラリーになって Aクンのバックハンドがアウトで30-15。
テニプリ小僧のあげたロブは 小柄な相手に対しても高さが十分ではありませんでした。 たたかれて40-15。
ここから テニプリ小僧がスマッシュを決め Dくんにミスが出て deuceとします。
しかし このあとのAクンとテニプリ小僧に やはり先にミスが出てしまって 相手もkeep、1-1です。



1本Aクンにダブルフォルトが出てしまいます


このゲームもテニプリ小僧たちの攻撃はdeuceにまで及びます。
Aクン ラリーの最後を相手の間 真ん中を打ち抜きアドとします。
テニプリ小僧のあげたロブが長すぎて 再びdeuce。
テニプリ小僧のバックハンドローボレーがネット、相手アド。
テニプリ小僧 先ほどのミスを取り返すかのように思い切りフォアハンドのエース 2回目のdeuce。
Dクンにローボレーのミスが...テニプリ小僧たちのアド。
テニプリ小僧のダウンザライン、ネットしてしまいます。deuce3。
Dクン またもやボレーミス、テニプリ小僧たちに再びチャンスが。
最後は 長いラリーをAクンがボレーで沈めて やりましたっ


さぁ ここからが 大切です。

2008年03月10日
相手は V男ダブ優勝ペア Championshipダブルス準決勝
遅いランチ
を済ませ ひと休み...。
準決勝のコールは
夕方4時近くになっていました。
予想通り 強豪Dクン&Aクンペアが 準決勝の相手です。 Dクンは 先週のテニプリ小僧のChallenger決勝戦での、Aクンは 準決勝での相手です。 土曜日には いっしょにHクンのお誕生会をして騒いだ仲良し友だちでもあります。
ふたりは 金曜&土曜の夜に行われたベトナム人系の男ダブ(大人)の大会にに出場し 優勝
して しっかり実践練習済み...このトーナメントへの自信
をつけての登場です。 彼らの強みは シングルスからもわかるように その防御力、ミスの少ない粘りにあるでしょう。
お互いに同級生同士、コールされた時から 表情も変り かなり
熱い闘志むき出し
です。
Dクン&Aクンの親たちとも とても仲良しですが ダブルスですし さすがに試合になると離れて座り 応援者の人数では テニプリ母は負けてしまっておりましたが どうか ふたりには がんばってほしいとひとり祈っておりました。
テニプリ小僧たちには 先ほどのベスト8での戦いぶりを注意しておきましたが この試合、 テニプリ小僧とAクンも 一瞬たりとも気が抜けないことはわかっていますから あとは 本人たちの力がしっかり出し切れますよう 粘りに屈しないようにと見守るだけです。
ウォームアップも終わり いよいよ準決勝が 始まります。

準決勝のコールは

予想通り 強豪Dクン&Aクンペアが 準決勝の相手です。 Dクンは 先週のテニプリ小僧のChallenger決勝戦での、Aクンは 準決勝での相手です。 土曜日には いっしょにHクンのお誕生会をして騒いだ仲良し友だちでもあります。
ふたりは 金曜&土曜の夜に行われたベトナム人系の男ダブ(大人)の大会にに出場し 優勝


お互いに同級生同士、コールされた時から 表情も変り かなり


Dクン&Aクンの親たちとも とても仲良しですが ダブルスですし さすがに試合になると離れて座り 応援者の人数では テニプリ母は負けてしまっておりましたが どうか ふたりには がんばってほしいとひとり祈っておりました。
テニプリ小僧たちには 先ほどのベスト8での戦いぶりを注意しておきましたが この試合、 テニプリ小僧とAクンも 一瞬たりとも気が抜けないことはわかっていますから あとは 本人たちの力がしっかり出し切れますよう 粘りに屈しないようにと見守るだけです。
ウォームアップも終わり いよいよ準決勝が 始まります。
2008年03月10日
気を引き締めろ! ダブルスChampionship QF
QFです。
相手は 今回のトーナメントに合わせてのできたてホヤホヤのペア Aクン&Rクン同級生ペア。
Aクンは 11月のNational準優勝や テニプリ小僧&Aクンが playしなくなったあとの14'sセクションナンバー1になったりと最近 メキメキと腕を上げてきている
選手。 Rクンは
185cmはある長身で ミスも減り 同じく上昇中の要注意選手です。 1回戦8-2、 Rd.16は なんとパーフェクトゲーム8-0で なかなかいい状態で上がってきています。 偶然にも 同じNIKEのシャツを持っていたということで ペアウエア
で登場です。
いきなりブレーク成功で始まったこの試合。
テニプリ小僧&Aクンふたりのサーブも調子よく Rクンをねらっての攻撃が かなりworkして 5-1と大きくリードします。
続くRクンのサービスゲームも ミスが多く出ているRクンは プレッシャーになってきているのか ここで続けて2本のダブルフォルト
... 引き続き差を広げれるチャンスであったのですが ここから Aクンの思い切りはっきりわかるサービスリターンアウトや ラリーの中でも めちゃくちゃに力いっぱい打ちまくってのアウトが...
。
Aクン ちょっとリラックスし過ぎで playが雑になってきています。
テニプリ小僧が 上手にリードして Aクンにしっかりフォーカスするように注意できたらいいのですが 逆にいっしょに気が抜けたようなplayが出始め あれよ、あれよと3ゲーム続けて落とします
。
何をやっているんだ
と喝を入れたい感じになりましたが ふたりとも やはりヤバイと思ったようで 気合を入れなおし7-4に。
でも もともと力のある相手ペアも 絶対 諦めないぞと必死。
第12ゲームは テニプリ小僧のサービスゲーム...
リードしているにもかかわらず その気迫に押され テニプリ小僧 何やっているんだの2本のミス。内容的には攻めているのですが どうやら ちょっと頑張りすぎ。
そこから 1本サービスエースで取り返すも ボレーにミスが出て 最後は ダブルフォルトと Aクンをしっかりさせるどころか 自分の方が崩れてしまい 7-5に
チェンジコートで ベンチに座ったふたりは かなり やばい
という表情で 何か一生懸命話し合っていました。
Rクンのサービスゲーム
まずは ダブルフォルトで 0-15
テニプリ小僧のローボレーが ネットこさず 15-15
テニプリ小僧の見事なボレーで15-30
Aクンのボレーがアウトしてしまい30-30
Rクンに長いラリーのあと ミスが出て30-40マッチポイント。
最後は 深いサービスリターンから ラリーの主導権を握り 短くなって返ってきたボール
をテニプリ小僧が 思い切りボレーでたたきつけました。
ふ~ ちょっと 反省の多い内容でしたが 無事に8-5で SF進出を決めました。
さぁ いそいで ランチ
を食べ 次に備えるぞ!
相手は 今回のトーナメントに合わせてのできたてホヤホヤのペア Aクン&Rクン同級生ペア。
Aクンは 11月のNational準優勝や テニプリ小僧&Aクンが playしなくなったあとの14'sセクションナンバー1になったりと最近 メキメキと腕を上げてきている




いきなりブレーク成功で始まったこの試合。
テニプリ小僧&Aクンふたりのサーブも調子よく Rクンをねらっての攻撃が かなりworkして 5-1と大きくリードします。
続くRクンのサービスゲームも ミスが多く出ているRクンは プレッシャーになってきているのか ここで続けて2本のダブルフォルト


Aクン ちょっとリラックスし過ぎで playが雑になってきています。
テニプリ小僧が 上手にリードして Aクンにしっかりフォーカスするように注意できたらいいのですが 逆にいっしょに気が抜けたようなplayが出始め あれよ、あれよと3ゲーム続けて落とします

何をやっているんだ

でも もともと力のある相手ペアも 絶対 諦めないぞと必死。
第12ゲームは テニプリ小僧のサービスゲーム...
リードしているにもかかわらず その気迫に押され テニプリ小僧 何やっているんだの2本のミス。内容的には攻めているのですが どうやら ちょっと頑張りすぎ。
そこから 1本サービスエースで取り返すも ボレーにミスが出て 最後は ダブルフォルトと Aクンをしっかりさせるどころか 自分の方が崩れてしまい 7-5に

チェンジコートで ベンチに座ったふたりは かなり やばい

Rクンのサービスゲーム
まずは ダブルフォルトで 0-15
テニプリ小僧のローボレーが ネットこさず 15-15
テニプリ小僧の見事なボレーで15-30
Aクンのボレーがアウトしてしまい30-30
Rクンに長いラリーのあと ミスが出て30-40マッチポイント。
最後は 深いサービスリターンから ラリーの主導権を握り 短くなって返ってきたボール

ふ~ ちょっと 反省の多い内容でしたが 無事に8-5で SF進出を決めました。



2008年03月10日
ハイスクール対抗戦 Championshipダブルス Rd.16
実は 今日から サマータイム
への時間変更。
朝の5時起きは 昨日までの4時起きを意味しておりましたので大変でしたが 後半戦 少し眠気がおそってくるのと戦いながらも トーナメント会場
に少し余裕をもって到着することができました。
さて...
第1試合 Rd16
テニプリ小僧&Aクンは byeをもらっていたので ラウンド16からの登場です。
ラウンド32を勝ち上がってきたのは VA州のハイスクール10年生ペア Sクン&Eクンです。
テニプリ小僧たちのハイスクールのライバル校のやはり10年生ペアを破ってあがってきています。 テニプリ小僧たちだって フレッシュマンではありますが 同じくハイスクールペアですから 州を越えてのハイスクール対抗戦となりました。

Aクンサービスから始まり お互いkeepしあって2-1としたあと 相手のSクンゲームを2度
ブレイク成功
6-2となって Aクンサービスゲームでは テニプリ小僧のボレー、スマッシュがお見事に決まり 7-2と王手をかけます。

Eクンのサービスゲームには ここで一気にいってしまおうと 思い切り攻めまくり 最後は見事なサービスリターンで その後 短くなって帰ってきたボール
を しっかりテニプリ小僧がアングルボレーで決め 8-2で勝ちました
。
土曜日に 全く練習できなかったふたりだったので 少し心配をしておりましたが なかなかいいスタートをきりました。
次もしっかりいこうねっ テニプリ小僧&Aクン

朝の5時起きは 昨日までの4時起きを意味しておりましたので大変でしたが 後半戦 少し眠気がおそってくるのと戦いながらも トーナメント会場

さて...

テニプリ小僧&Aクンは byeをもらっていたので ラウンド16からの登場です。
ラウンド32を勝ち上がってきたのは VA州のハイスクール10年生ペア Sクン&Eクンです。
テニプリ小僧たちのハイスクールのライバル校のやはり10年生ペアを破ってあがってきています。 テニプリ小僧たちだって フレッシュマンではありますが 同じくハイスクールペアですから 州を越えてのハイスクール対抗戦となりました。

Aクンサービスから始まり お互いkeepしあって2-1としたあと 相手のSクンゲームを2度




Eクンのサービスゲームには ここで一気にいってしまおうと 思い切り攻めまくり 最後は見事なサービスリターンで その後 短くなって帰ってきたボール


土曜日に 全く練習できなかったふたりだったので 少し心配をしておりましたが なかなかいいスタートをきりました。

