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テニプリ小僧のアメリカテニス修行記 日本生まれ、アメリカ育ち、11歳でトーナメントテニスの世界にどっぷりはまり込み、12歳でSection No.1 Playerになり、14歳で全米30位代に上がってきたテニプリ大好き、Flashyな、ド派手なテニスを愛する15歳のテニス少年の「両親」のブログ。

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全米18'sTOPレベルとの戦い-Championship18's

 ITF TOP100に入り、全米TOPレベルの仲良しMクンの試合から想像してみても どう考えてもテニプリ小僧にとって 今回のJクンとの試合は どのくらい持ちこたえれるかビミョー ということしかないのはわかっておりました。どのくらいコートハードコートにとどまれるか ってことです。ははは冷や汗

 ものすごい長身のJクンは 細くて折れそうな感じさえするのに その打ち放つボールの速さ急げ パワー筋肉 そして深さは ものすごいびっくりものがあります。 お父さんが大学テニス出身のようで 小さい頃から 何回も何回もひたすらフィードされるボールテニスボールを クロス、ストレートとマシンのように打ち続ける練習をしてきたそうです。(今もなお)  どんなに揺さぶられようとも 見事なショットを打ち返してきますし しかもショートボールが返ってこようものなら 怖~いおっそろしい威力の球がエースを狙って打ち込まれ タッチすることも難しいほどです。


    最強選手Jクンとの試合 最強選手Jクンとの試合です。


 で 結果は 2-6,1-6でした...。まいったぁ

 残念だったのは 試合時間が昼過ぎ最後の試合で余裕があったのですが 前日からの雨雨で 予定していた同じハイスクールのAクンとの朝練習が外でできず 何も練習なしでいきなり試合になってしまったこと。 日本日本に出張中のテニプリ父からは warm-upのつもりで 特に最初の3ゲームは とにかく意識して長くラリーするようにと言われていたのですが 相手はJクン...それをさせてはくれませんでした。 また テニプリ小僧の武器のひとつであるサーブの調子もつかめぬまま 試合がどんどこ進んでしまったことです。


 それから Jクンの打ち出す球の威力に圧されざまあ見ろ 下がらないテニプリ小僧なのにベースラインからどんどん後ろに下げられてしまうわけで 結局 返すボールがショートになっていってしまいます。 そして 左右何度かスピードのある球で振られれば 端から端へとさすがに追いつけなくなってしまいました。


 ですが それでも みんなから びっくり「うぉ~」と歓声があがる素晴らしいバックハンドのパッシングショットエースが決まったり Jクンもびっくりの威力満点のセカンドサーブエースも何本か決め テニプリ小僧も必死によくがんばりました。


 3つ取れたうちのひとつのテニプリ小僧のゲームでは 合計22ポイント、8回のdeuceを挟んで ようやく自分のサービスゲームを死守 一生懸命 苦しみながらも踏ん張る姿も見せてくれました。


 いやぁ~ それにしても 18's アメリカ全米TOPとは こんなレベルなんだと痛感です。  このJクン...確か 今月17歳になるはずですから 18歳最後にはどこまでいくのか楽しみですね。


 で 先にJクンのことを申し上げておきますと 今大会ナンバー1シード、シニアのこれまたJクンと言いますが 決勝戦で 彼をたった2こ,2こでやっつけ 文句なしの優勝トロフィーを果たし 前回に続いての連勝で 見事 わがセクション18'sランキング1位となりました。 すっごいなぁ~。拍手


 さぁ がっかりもしてられません。
 テニプリ小僧は ここからが勝負ですよ、 生き残りをかけて バックドローへとまわります。

 メガホン踏ん張れ テニプリ小僧!
トーナメント | 投稿者 kaido-no1fan 11:45 | コメント(0)| トラックバック(0)
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