2009年04月01日
こりゃ遅くなるぞ-Championship18's
テニプリ小僧の次の試合が
コールされたのは
夕方6時半過ぎでした。
Championship18'sは 本戦もバックドローもしっかりフルセット(3セット前の休憩はありませんが)を戦います。激しい試合の続く中 3セットにもつれ込む試合も多く 1回戦のJクンとの試合でさえ2時間ほど遅れて入りましたから 最後の方に組まれていたこの試合が夕方6時半になってしまったことも仕方ありません。
Caoch V軍団仲間のJクン一家がしっかり勝ち残り テニプリ小僧と今夜はお泊りになれるといいなと応援をしてくれてはいましたが あまりにも遅くなりそうなので 先にホテルへ行ってもらうことにし 一方 テニプリ母は ホテルをまだ押さえることはしないで この試合の結果によって...とすることにしておきました。
テニプリ小僧の対戦相手はシニアのCクン...WF大学への入学が決まり あとは卒業だけとなって かわいいガールフレンド
がいっしょに来ていました。 テニプリ小僧タイプのテニスをする選手で きっと接戦になると思われます。互いに どうしても1勝を と思う気持ちがバックドローの初戦をかなりタフにしますから 最後のチャンスをかけてむき出しの戦いとならざる終えません。
なんとか生き残れるか...テニプリ小僧。
第1セット
緊張
もあって いきなりdeuceから最後ダブルフォルトをやってしまいゲームをあげてしまいます。0-1
1-2となってから Cクン30-40で テニプリ小僧にブレイクチャンス! ここで なんとCクンもダブルフォルトを
...2-2
そこから だんだん激しい攻防となり 息もつけない試合展開に。 互いにkeepし合って5-5、6-5、6-6となって 最初からタイブレーク戦ともつれます。
テニプリ小僧 攻めに攻めますが 最後の3ポイントが 全て惜しくも決まらずネット
! 結局タイブレーク4-7で Cクン7-6と第1セットを取ります。
ふ~。
あぁ この調子だと 今夜はずい分遅くなることを覚悟しなければ と思いました。 ただただ 夜中のドライブ3時間は できることなら遠慮したく どうかテニプリ小僧 踏ん張ってくれと 祈っておりました。
この時点で お友だちに連絡
...田舎の奥にある感じのカントリークラブなので レセプションが悪く
真っ暗の外へ出て行き 電話しなくてはなりません。とほほほ。 で 帰ることになってもあまりにも遅くなりそうなので
バロンはお友だちにお迎えにきてもらって 引き取っていただきました。 ふ~。
さぁ 気を引き締めて! 第2セットですよ!


Championship18'sは 本戦もバックドローもしっかりフルセット(3セット前の休憩はありませんが)を戦います。激しい試合の続く中 3セットにもつれ込む試合も多く 1回戦のJクンとの試合でさえ2時間ほど遅れて入りましたから 最後の方に組まれていたこの試合が夕方6時半になってしまったことも仕方ありません。
Caoch V軍団仲間のJクン一家がしっかり勝ち残り テニプリ小僧と今夜はお泊りになれるといいなと応援をしてくれてはいましたが あまりにも遅くなりそうなので 先にホテルへ行ってもらうことにし 一方 テニプリ母は ホテルをまだ押さえることはしないで この試合の結果によって...とすることにしておきました。
テニプリ小僧の対戦相手はシニアのCクン...WF大学への入学が決まり あとは卒業だけとなって かわいいガールフレンド

なんとか生き残れるか...テニプリ小僧。

緊張

1-2となってから Cクン30-40で テニプリ小僧にブレイクチャンス! ここで なんとCクンもダブルフォルトを

そこから だんだん激しい攻防となり 息もつけない試合展開に。 互いにkeepし合って5-5、6-5、6-6となって 最初からタイブレーク戦ともつれます。
テニプリ小僧 攻めに攻めますが 最後の3ポイントが 全て惜しくも決まらずネット


あぁ この調子だと 今夜はずい分遅くなることを覚悟しなければ と思いました。 ただただ 夜中のドライブ3時間は できることなら遠慮したく どうかテニプリ小僧 踏ん張ってくれと 祈っておりました。
この時点で お友だちに連絡



さぁ 気を引き締めて! 第2セットですよ!
2009年04月01日
ちっちゃなちっちゃな応援-Championship18’s
さて テニプリ小僧の次の試合の報告
の前に 会場の観戦席で ご家族といっしょに来ていた
ちっちゃなちっちゃな応援者...ではなく 応援犬
を発見!
きゃぁ~ ちっちゃくって めちゃくちゃかわいい!
と みんなに囲まれ人気者。 でも さすがにパピーちゃんですから もうお疲れのようでだっこされたままクークーおねんねです。
ぐっすりおやすみ中です!
チワワのパピーですよ。 かわいいですね。 このサイズならこうしてトーナメントに連れてきてもOKですよね。
いやぁ うちのバロンくん
なんて
こちらもおやすみ中!
こうしていびき
もかきますからね...
ちょっと 寝てるところなんて 撮らないでほしいなぁ!
で うちのバロンくん
なんですが もちろん お留守番
しております。
今回は テニプリ小僧には悪いのですが タフなトーナメントだけに その日でお帰りくださぁい ってことも考えられるので もしものうれしい結果になった時にだけ バロンはお友だちところに引き取っていただくことに...。
はてさて
テニプリ小僧もですが バロンもそろそろ夕飯タイムが近づいてきておりますし いったいふたりの運命はどうなることやら...



きゃぁ~ ちっちゃくって めちゃくちゃかわいい!



チワワのパピーですよ。 かわいいですね。 このサイズならこうしてトーナメントに連れてきてもOKですよね。
いやぁ うちのバロンくん


こうしていびき


で うちのバロンくん


今回は テニプリ小僧には悪いのですが タフなトーナメントだけに その日でお帰りくださぁい ってことも考えられるので もしものうれしい結果になった時にだけ バロンはお友だちところに引き取っていただくことに...。
はてさて

2009年04月01日
全米18'sTOPレベルとの戦い-Championship18's
ITF TOP100に入り、全米TOPレベルの仲良しMクンの試合から想像してみても どう考えてもテニプリ小僧にとって 今回のJクンとの試合は どのくらい持ちこたえれるか
ということしかないのはわかっておりました。どのくらいコート
にとどまれるか ってことです。ははは
ものすごい長身のJクンは 細くて折れそうな感じさえするのに その打ち放つボールの速さ
パワー
そして深さは ものすごい
ものがあります。 お父さんが大学テニス出身のようで 小さい頃から 何回も何回もひたすらフィードされるボール
を クロス、ストレートとマシンのように打ち続ける練習をしてきたそうです。(今もなお) どんなに揺さぶられようとも 見事なショットを打ち返してきますし しかもショートボールが返ってこようものなら
おっそろしい威力の球がエースを狙って打ち込まれ タッチすることも難しいほどです。
最強選手Jクンとの試合です。
で 結果は 2-6,1-6でした...。
残念だったのは 試合時間が昼過ぎ最後の試合で余裕があったのですが 前日からの雨
で 予定していた同じハイスクールのAクンとの朝練習が外でできず 何も練習なしでいきなり試合になってしまったこと。
日本に出張中のテニプリ父からは warm-upのつもりで 特に最初の3ゲームは とにかく意識して長くラリーするようにと言われていたのですが 相手はJクン...それをさせてはくれませんでした。 また テニプリ小僧の武器のひとつであるサーブの調子もつかめぬまま 試合がどんどこ進んでしまったことです。
それから Jクンの打ち出す球の威力に圧され
下がらないテニプリ小僧なのにベースラインからどんどん後ろに下げられてしまうわけで 結局 返すボールがショートになっていってしまいます。 そして 左右何度かスピードのある球で振られれば 端から端へとさすがに追いつけなくなってしまいました。
ですが それでも みんなから
「うぉ~」と歓声があがる素晴らしいバックハンドのパッシングショットエースが決まったり Jクンもびっくりの威力満点のセカンドサーブエースも何本か決め テニプリ小僧も必死によくがんばりました。
3つ取れたうちのひとつのテニプリ小僧のゲームでは 合計22ポイント、8回のdeuceを挟んで ようやく自分のサービスゲームを死守 一生懸命 苦しみながらも踏ん張る姿も見せてくれました。
いやぁ~ それにしても 18's
全米TOPとは こんなレベルなんだと痛感です。 このJクン...確か 今月17歳になるはずですから 18歳最後にはどこまでいくのか楽しみですね。
で 先にJクンのことを申し上げておきますと 今大会ナンバー1シード、シニアのこれまたJクンと言いますが 決勝戦で 彼をたった2こ,2こでやっつけ 文句なしの優勝
を果たし 前回に続いての連勝で 見事 わがセクション18'sランキング1位となりました。 すっごいなぁ~。
さぁ がっかりもしてられません。
テニプリ小僧は ここからが勝負ですよ、 生き残りをかけて バックドローへとまわります。
踏ん張れ テニプリ小僧!



ものすごい長身のJクンは 細くて折れそうな感じさえするのに その打ち放つボールの速さ






で 結果は 2-6,1-6でした...。

残念だったのは 試合時間が昼過ぎ最後の試合で余裕があったのですが 前日からの雨


それから Jクンの打ち出す球の威力に圧され

ですが それでも みんなから

3つ取れたうちのひとつのテニプリ小僧のゲームでは 合計22ポイント、8回のdeuceを挟んで ようやく自分のサービスゲームを死守 一生懸命 苦しみながらも踏ん張る姿も見せてくれました。
いやぁ~ それにしても 18's

で 先にJクンのことを申し上げておきますと 今大会ナンバー1シード、シニアのこれまたJクンと言いますが 決勝戦で 彼をたった2こ,2こでやっつけ 文句なしの優勝


さぁ がっかりもしてられません。
テニプリ小僧は ここからが勝負ですよ、 生き残りをかけて バックドローへとまわります。
