2007年06月01日
複雑な思い
今朝 テニプリ小僧を送り出そうとしたら 突然 仲良しAくんが お母さんといっしょにやってきまして びっくり
。
この夏に これから行くことになるハイスクールでのサマークラスで freshman向けのEnglishクラス
(Writing the High School Essay)をいっしょに取って お互いにカープール
するというのは どうでしょう?と お誘いの話でした。
実は テニプリ母としても このクラスは取らせたいと思っていたのですが 2回ある内の最初のセッションは 完璧にトーナメントとがっちんこしていて 無理!
2回目のセッションは 最近話している
Nationalチームテニス(Zonal)と重なっているのです。
これは 出場ができるかどうか未定で おそらく6月末か7月初めにならないと決定しないと思われます。
Aくんのお母さんには 事情を説明し ひとまず 2回目のセッションにしてもらい いっしょに行くつもりで 申し込み手続きを取ることにしました。
う~ん テニプリ小僧が チームメンバーに入れたら
と 思う気持ちと こりゃあ しっかり勉強もしなきゃだわ
という気持ちとで ただ今 大変複雑しています。
我が家の方針は もちろん 文武両道...勉強
が第1で テニス
が第2よ!と 言ってきかせております。 成績が下がるとテニスはお預け
も覚悟してなさい
と 脅しながらの毎日です。
おかげさまで ここでは 毎日のように 子どもが何の課題やテストがあって 成績は現在どうであるかを 親に常に知らせてくれる
オンラインシステム
があり、 チェックをしては こら!
今度のSpanishのテストの点 あまり良くなかったじゃない! とか 宿題が出てないことになっているよ、どうしたの
? なんて 毎度毎度 確認できるので 本人はたまらなくいやでしょうが 細かくチェックしていられるので ありがたいです。
もうすぐ 卒業...来週は試験の嵐です。 有終の美を 飾ってもらうべく しっかりがんばって
ほしいものです。
あ~ぁ、 テニス
になってほしいか 勉強
になってほしいか とっても複雑
です。

この夏に これから行くことになるハイスクールでのサマークラスで freshman向けのEnglishクラス


実は テニプリ母としても このクラスは取らせたいと思っていたのですが 2回ある内の最初のセッションは 完璧にトーナメントとがっちんこしていて 無理!

Nationalチームテニス(Zonal)と重なっているのです。
これは 出場ができるかどうか未定で おそらく6月末か7月初めにならないと決定しないと思われます。
Aくんのお母さんには 事情を説明し ひとまず 2回目のセッションにしてもらい いっしょに行くつもりで 申し込み手続きを取ることにしました。
う~ん テニプリ小僧が チームメンバーに入れたら


我が家の方針は もちろん 文武両道...勉強




おかげさまで ここでは 毎日のように 子どもが何の課題やテストがあって 成績は現在どうであるかを 親に常に知らせてくれる
オンラインシステム




もうすぐ 卒業...来週は試験の嵐です。 有終の美を 飾ってもらうべく しっかりがんばって

あ~ぁ、 テニス



実は、主人のコーチがアメリカ人で、前に一度記事にしたのですが、とても褒めるのです。
それで、先日の書き込みを見て
もしや、日本人が勝てないのは、体の大きさではなく、コーチングの違いなのかとも考えさせられました。
そこで、前から今回の記事の「文武両道」について、聞きたかったのです。
他国はどうなのか。
ツアープロはどうなのか?
うちの子はまだ小学生です。
でも、周りは、テニスの為に、学校を早退させたり、休ませたり、それが当然の感じで・・・・
世界へ繋がる?というテニスのキッズイベントも平気で、平日1週間などあります。クラブによっては、合宿も。
「当たり前です!」って言われますが、それでいいのでしょうか?
うちも、文武両道派というか、せめて、小学校の基礎の勉強はしっかりやらせたいです。
それは甘いことなのでしょうか?
我が家も、勉強1番、テニス2番という順位づけになっています。
テニスで今後やっていけるぐらいのレベルならまだしも、県予選でも胃の痛くなるような
試合ばかりですから、今後自分が生活していくうえで大切になってくるのは・・・
ということで、今は勉強1番です。(笑)
と、言いながら気が付けば寝てますが(T_T)
しかし、試合と学校行事が重なったりする場合は、本人の希望を選択させ、学校を休むことも
あります。
そのためにも、普段の勉強はおろそかにできませんからね!
テニプリ小僧の父母さんの複雑な心境、良く分かりま~す。
決まった方を頑張ってもらうしかないですよね!
6月末には、MASAKIの学校も前期中間テストがあります。
こちらも頑張ってもらわなくては・・・。
文武両道は理想で それは甘いよって 言われるかもですが ぴっぴさんが 小学生の基礎は...という気持ちと全く同じで それが我が家ではまだ続いているというだけです。
悲しいかな...学校をあきらめてとことんのめりこんでやってごらん!と 言えない両親であります。
何が正しいかは わかりませんが テニプリ小僧には 出たいと思うトーナメントには 制限などつけず 思い切り出してやりたいという思いが(それでも 平日のトーナメントは 相変わらず制限があるので 考えなくてはなりません) ただ機械的にこなしていた漢字のテストや宿題の必要性より 大きいと思ったわけです。
ただ 将来的に いつ思わぬ故障などがあって いくら希望してもテニスの道を閉ざされることもないとは言い切れないのですから 自信を持って この道を選ぶというその日まで 将来に向けての道をできるだけ広げれるための学問は必要と信じています。 MASAKIくんも できる限り両立は大変だけど がんばってほしいです! がんばれ~MASAKIくん。