2008年02月07日
どうする?テニプリ小僧
前回の続きでございます...。
Aクン なんだって

Aクンは やっぱり自分の練習をそこまで休むわけにはいかないと...。
本人の口から 意味がない と とうとう学校のためにplayできないと言ったそうです。
もちろん Aクンのコーチは 学校でplayする必要はない

一方 テニプリ小僧も それだけ自分の練習時間を失ってもいいものか という思いがある反面、 校長先生や学校のみんなからの期待を裏切るようでつらい と 悩みに悩み始めています

テニプリ小僧を通して 私も初めて ハイスクールのテニスの仕組みを知り始めているのですが 日本の部活動とは 全く違います。
希望者は入部できるという日本式の部活動とは違いますし シーズンだけのものです。 勝つために選ばれたチームが シーズンを戦うという実力重視の世界。
テニス部に入りたくても まずは 試験のようなtryoutsを受けて 総当り戦のようなことをやります。 このtryoutsで結果を出した

ですが そのうち TOP10名のみが選手



厳しい世界ではありますが レベルはどうしても低くなります。 しかも 学校での練習と言うのは 顧問の先生は ほとんどの場合テニスコーチではありませんから テニス

今 こうして Aクンはやらない ということになり しかも 最初の条件をのんでもらえないということになってしまい テニプリ小僧も つらいところですが よく考えて答えを出さなければなりません。
たった1ヶ月ぐらい...とも言えるし 1ヶ月も...とも言えます。 しかも 団体戦が済むと 個人戦となり そこから また約1ヶ月の試合が続きます

はてさて テニプリ小僧 どうするのでしょう。
こんな時 思い切り悩んでしまうのも 日本人

Aクンのように 「もともとテニスなんて チームじゃないんだよ。 個人でやるだけだよ。 自分の大切な練習時間を削ってまでの意味はないよ」って きっぱり


とにかく ぎりぎりまでよ~く考えて しんどいところだけど 決めるしかないね...もともとは やりたくてもやれないと思っていたものだから こうなってみると なおさら残念だけどね。
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