2007年07月04日
帰りますよ~!
何がなんだか すべての調子がくるってしまい
今まで積み上げてきた自信を思い切り崩してしまった
状況下での 苦しい苦しい
トーナメントでしたが ようやく
猛暑のアーカンソーともお別れです。 シングルスは 思い通りの答えは全く出せませんでしたが よくぞ こんな不調の中で 今日まで生き残ったものだと 正直びっくり
しています。
自分のシードを守ることさえできませんでした
が テニプリ小僧は たくさんの自分が抱えている問題を 再認識したことと思います。 どこまで その課題をクリアでき 自信を回復
できるかが いよいよやってくるSuper Nationalへの鍵となることでしょう。
一方 本当に大好きで 得意なダブルスは シングルスの時とは別人のように しっかりplayでき
Natioanl連覇を成し遂げることができ
ますます自信がついたようです
。 Antonくんとも こうして最高の結果を出せたことを受けて テニプリ小僧が 誰を自分のパートナーとするか
を 決める日も近いことでしょう
。
明日は 決勝まで見事勝ち残ったAくんの試合を見て応援したいのですが 長~いドライブ
が待っているので 朝のwarm-upをいっしょにしてあげたら 帰路につきます。
今度こそ もう アーカンソー州でのNationalには 来ないだろうね
(笑)ということで 厳しい
暑さとの戦い終え ひとつでしたが ゴールドメダル
のおみやげを持って 留守番バロンの待つメリーランドへと 帰ります
バロン待っててね
!








自分のシードを守ることさえできませんでした


一方 本当に大好きで 得意なダブルスは シングルスの時とは別人のように しっかりplayでき





明日は 決勝まで見事勝ち残ったAくんの試合を見て応援したいのですが 長~いドライブ

今度こそ もう アーカンソー州でのNationalには 来ないだろうね




バロン待っててね





2007年07月04日
今日も3試合...National Open 第4日目 その3
さあ、National Open 14歳以下、Doubles2連覇を賭けて決勝に臨むテニプリ小僧とAnton君のPairですが、今日は、Anton君もSingles本戦2試合(準々決勝、準決勝)をこなしてのDoublesで相当疲れています。試合前にも、痙攣し始めていて、「効きそうな物は何でも塗ってやれ!」というテニプリ父の無責任な掛け声で、最後はタイガーバームまで塗り捲っての登場になりました。タイガーバームのにおいをぷんぷんさせた二人(Antonは太ももから、テニプリ小僧はその両手から)が、まず、においで相手を攻撃しています。
決勝の相手は、Singlesの第1シード、Georgiaから来たインド系アメリカ人のVikram、H.君と、12歳にもかかわらず、14歳のOpenで第9シードが付いているThai K.君。Thai君の負けず嫌いは有名で、負けると必ず泣きそうになって、負けたときは、もう涙ぐんで「Nice Match!」と握手するのを、Anton君が物まねしてくれました。さあ、その涙ぐんだThai君が見れるか!試合開始です。サーブはそのThai君から。
Thai君は、彼のお母さん(Thai人で、すらっとした足長の美人です)が、「うそでもいいから、この前あったときから、大きくなったって言って」と冗談を言うほど小さいのですが、正確なStroke、足が速いので、どんなボールでも拾って、相手を翻弄するタイプ。サーブも正確にコーナーに打ち分けてきます。最初のサーブをKeepして、テニプリ小僧Pairにとっては、0-1。
サイドを変わって、二人で誰がサーブをするかを相談しています。「おいおい、Antonは、攣りそうでぼろぼろなんだぞ。テニプリ小僧がサーブするに決まっているだろう」とこころのなかで思っていたのですが、なんと、二人の出した結論は、「Antonのサーブ!!!おい、冗談だろう!!!」叫びだしたい、気持ちでいっぱいです。
案の定、Antonのサーブは、いつもの勢いがなく、Return Aceを浴び、AntonのVolley Missで0-30と先行を許します。ここで、テニプリ小僧がAnton君に耳打ち、Formationを変えて、Australian Formationに。そして、Anton君には後ろにStayするように指示をしたそうです。それが功を奏して、テニプリ小僧が、3つのVolley Points。4ポイントを連取して、このゲームをKeepします。まずは一安心。
Vikram君のサーブを長いDeuceの末にBreakして、2-1。ところが、テニプリ小僧のサーブをBreakされてしまいます。明らかに、Anton君は動けません。太ももがぴくぴく痙攣している状態ですので、仕方がありません。相手は、Anton君の頭上にロブを上げてきます。上がったら、力いっぱいSmashをするというDNAが染み付いているAnton君。本能的に、力いっぱいSmashをぶったたきますが、こころはそこまでそこまで行っていても、体は、1メートルくらい後ろに置いて来ているような状態では、Smashが決まりません、決まらないどころではなく、信じられないようなMissの連続で、このゲームを落としました。
2-2となって、さあ、これからです。1セットマッチ!
Thai君のサーブをまた、Keep されて、2-3。AntonのサーブをKeepし、Vikram君のサーブをBreak。やはり、Thai君が前にいては、攻撃力が半減してしまいます。Vikram君のサーブは今日の完璧なかもになりました。
4-3。そして、今度は、テニプリ小僧のサーブを手堅くキープして、5-3。3度目の正直で、Thai君のサーブをBreakして6-3。このまま、いくかと思われたのですが、ここから、Anotn、テニプリ小僧の二人がサーブをダウン、さらにはじめてVikram君にサーブをKeepされて、6-6のタイになります。よし、ここから、2ゲームマッチ!!!と気持ちを入れ替えた二人は、Thaiのサーブを再びBreak。最後のPointで悔しがって、BallをたたきつけたThai君が、Point Penaltyをとられて、次のAntonのサーブは、15-0から。強烈なサーブをBacksideのVikram君に炸裂させ、30-0。Thai君も珍しく、Return Missして40-0。ここで、Antonnoご愛嬌のSuper Hard Shotが外れて、40-15。最後は、ThaiのStrokeがNetを叩いて、ゲームカウント8-6で、テニプリ小僧にとっては、US National OpenのDoubles2連覇となる優勝を達成しました。
テニプリ小僧、よくやった。Anton、テニプリ小僧、おめでとう!!!
決勝の相手は、Singlesの第1シード、Georgiaから来たインド系アメリカ人のVikram、H.君と、12歳にもかかわらず、14歳のOpenで第9シードが付いているThai K.君。Thai君の負けず嫌いは有名で、負けると必ず泣きそうになって、負けたときは、もう涙ぐんで「Nice Match!」と握手するのを、Anton君が物まねしてくれました。さあ、その涙ぐんだThai君が見れるか!試合開始です。サーブはそのThai君から。
Thai君は、彼のお母さん(Thai人で、すらっとした足長の美人です)が、「うそでもいいから、この前あったときから、大きくなったって言って」と冗談を言うほど小さいのですが、正確なStroke、足が速いので、どんなボールでも拾って、相手を翻弄するタイプ。サーブも正確にコーナーに打ち分けてきます。最初のサーブをKeepして、テニプリ小僧Pairにとっては、0-1。
サイドを変わって、二人で誰がサーブをするかを相談しています。「おいおい、Antonは、攣りそうでぼろぼろなんだぞ。テニプリ小僧がサーブするに決まっているだろう」とこころのなかで思っていたのですが、なんと、二人の出した結論は、「Antonのサーブ!!!おい、冗談だろう!!!」叫びだしたい、気持ちでいっぱいです。
案の定、Antonのサーブは、いつもの勢いがなく、Return Aceを浴び、AntonのVolley Missで0-30と先行を許します。ここで、テニプリ小僧がAnton君に耳打ち、Formationを変えて、Australian Formationに。そして、Anton君には後ろにStayするように指示をしたそうです。それが功を奏して、テニプリ小僧が、3つのVolley Points。4ポイントを連取して、このゲームをKeepします。まずは一安心。
Vikram君のサーブを長いDeuceの末にBreakして、2-1。ところが、テニプリ小僧のサーブをBreakされてしまいます。明らかに、Anton君は動けません。太ももがぴくぴく痙攣している状態ですので、仕方がありません。相手は、Anton君の頭上にロブを上げてきます。上がったら、力いっぱいSmashをするというDNAが染み付いているAnton君。本能的に、力いっぱいSmashをぶったたきますが、こころはそこまでそこまで行っていても、体は、1メートルくらい後ろに置いて来ているような状態では、Smashが決まりません、決まらないどころではなく、信じられないようなMissの連続で、このゲームを落としました。
2-2となって、さあ、これからです。1セットマッチ!
Thai君のサーブをまた、Keep されて、2-3。AntonのサーブをKeepし、Vikram君のサーブをBreak。やはり、Thai君が前にいては、攻撃力が半減してしまいます。Vikram君のサーブは今日の完璧なかもになりました。
4-3。そして、今度は、テニプリ小僧のサーブを手堅くキープして、5-3。3度目の正直で、Thai君のサーブをBreakして6-3。このまま、いくかと思われたのですが、ここから、Anotn、テニプリ小僧の二人がサーブをダウン、さらにはじめてVikram君にサーブをKeepされて、6-6のタイになります。よし、ここから、2ゲームマッチ!!!と気持ちを入れ替えた二人は、Thaiのサーブを再びBreak。最後のPointで悔しがって、BallをたたきつけたThai君が、Point Penaltyをとられて、次のAntonのサーブは、15-0から。強烈なサーブをBacksideのVikram君に炸裂させ、30-0。Thai君も珍しく、Return Missして40-0。ここで、Antonnoご愛嬌のSuper Hard Shotが外れて、40-15。最後は、ThaiのStrokeがNetを叩いて、ゲームカウント8-6で、テニプリ小僧にとっては、US National OpenのDoubles2連覇となる優勝を達成しました。
テニプリ小僧、よくやった。Anton、テニプリ小僧、おめでとう!!!
2007年07月04日
今日も3試合...National Open 第4日目 その2
さあ、お昼をはさんで、1時からコンソレーションのQuarter Finalです。
相手は、黒人でばねのある強打の持ち主、Terence C.君。兄弟でこのNatioanlsに出場している選手で、弟のTerrell君もこの日の同じRoundに進出しています。お父さんは、二つのコートの間をウロウロとうれしい悲鳴です。
さて、テニプリ小僧の相手のTerence君は、試合開始早々、強打でテニプリ小僧を圧倒します。「Ballが本当に重いんだ」とはテニプリ小僧の弁ですが、Forehandの威力は、たぶん本大会屈指でしょう。Anton君もPowerがありますし、テニプリ小僧もスピードはありますが、体の大きさとばねのある体つきは、そのままRingに立たせても、十分様になるスケール感のある選手です。シングルスは、ラケットとボールを介した殴り合いとも言えますので、重いボールを受け続けていると、テニプリ小僧もボールが短くなり、痛打を浴びて、エースを結構取られました。
ファーストセットは、2-6で、Terence君のものに。OK、テニプリ小僧!Split Set王の威信にかけて、さあ挽回だ!!!と気合を入れなおし、2セット目は、まず、テニプリ小僧が3-0とリード。Terence君の弱点であるサーブをテニプリ小僧が逃さず叩きます。また、長身であることから、スライスを多用することを指示して置いたのですが、これが2セット目に効き始めます。ネットに打ち込む、救い上げようとして、オーバーすると、T君は、スライスと大きなループのTop Spinの混合に、ミスを重ねて、結局、6-1でテニプリ小僧がこのセットをものにして、ファイナルセットへ。
Split Setにしたあと、本部のある冷房の効いた部屋でファイナルセットへ向けての話し合いをしていたのですが、それを見咎めた例のOfficial氏。「試合、終わったのか?」テニプリ小僧「また、Split Setです。」Official氏「またか!?、これからはSplit SetをしすぎるやつにはPenaltyを与えないとダメだなこりゃ」ですって。Frankな会話ですが、結構きついことを言われます。こちらも4度目のFinal Setを楽しみにこれから、コートに戻ります。
さあ、ファイナルセット。3セット目は、新しいBallになって...あ、そうだったんだ...と、コートに目をやると、RefreshしたT君。テニプリ小僧のコートに矢のようなForehandを炸裂させて、おりました。
あっという間に、0-1、0-3、0-5...0-6と団子をつけられて、本大会のSinglesが終わりました。5勝して、4つの3セッター、2敗。
さあ、残すは、Doubles決勝です。前回のNatioanl Openに次ぐDoubles Championに名を刻むか、テニプリ小僧!!!その3へ続く。
相手は、黒人でばねのある強打の持ち主、Terence C.君。兄弟でこのNatioanlsに出場している選手で、弟のTerrell君もこの日の同じRoundに進出しています。お父さんは、二つのコートの間をウロウロとうれしい悲鳴です。
さて、テニプリ小僧の相手のTerence君は、試合開始早々、強打でテニプリ小僧を圧倒します。「Ballが本当に重いんだ」とはテニプリ小僧の弁ですが、Forehandの威力は、たぶん本大会屈指でしょう。Anton君もPowerがありますし、テニプリ小僧もスピードはありますが、体の大きさとばねのある体つきは、そのままRingに立たせても、十分様になるスケール感のある選手です。シングルスは、ラケットとボールを介した殴り合いとも言えますので、重いボールを受け続けていると、テニプリ小僧もボールが短くなり、痛打を浴びて、エースを結構取られました。
ファーストセットは、2-6で、Terence君のものに。OK、テニプリ小僧!Split Set王の威信にかけて、さあ挽回だ!!!と気合を入れなおし、2セット目は、まず、テニプリ小僧が3-0とリード。Terence君の弱点であるサーブをテニプリ小僧が逃さず叩きます。また、長身であることから、スライスを多用することを指示して置いたのですが、これが2セット目に効き始めます。ネットに打ち込む、救い上げようとして、オーバーすると、T君は、スライスと大きなループのTop Spinの混合に、ミスを重ねて、結局、6-1でテニプリ小僧がこのセットをものにして、ファイナルセットへ。
Split Setにしたあと、本部のある冷房の効いた部屋でファイナルセットへ向けての話し合いをしていたのですが、それを見咎めた例のOfficial氏。「試合、終わったのか?」テニプリ小僧「また、Split Setです。」Official氏「またか!?、これからはSplit SetをしすぎるやつにはPenaltyを与えないとダメだなこりゃ」ですって。Frankな会話ですが、結構きついことを言われます。こちらも4度目のFinal Setを楽しみにこれから、コートに戻ります。
さあ、ファイナルセット。3セット目は、新しいBallになって...あ、そうだったんだ...と、コートに目をやると、RefreshしたT君。テニプリ小僧のコートに矢のようなForehandを炸裂させて、おりました。
あっという間に、0-1、0-3、0-5...0-6と団子をつけられて、本大会のSinglesが終わりました。5勝して、4つの3セッター、2敗。
さあ、残すは、Doubles決勝です。前回のNatioanl Openに次ぐDoubles Championに名を刻むか、テニプリ小僧!!!その3へ続く。
2007年07月04日
今日も3試合...National Open 第4日目 その1
US National Openアーカンソー会場、第4日目。今日も6時おき、7時からWarm Up。さすがに、4日目の朝ともなると、練習している人の数も減り、コートの取り合いということも無く、ただし、昨夜の大雨で、少しだけ雨水がたまっているところがあり、テニプリ小僧と父がVolley-VolleyからMini-tennisをしている間、母はせっせと水をローラーで取り除く作業を。
朝から、ぐずっているテニプリ小僧。Anton君とWarm Upを始めると、今度は、自分のミスに怒り始める。ここで、テニプリ父の雷がドカーン!!!と炸裂し、友人の前で怒られる事を嫌うテニプリ小僧もむっつり、今度は、怒られたことへの反抗で、ボールへ怒りの鉄拳を繰り出して、狂ったように打ちまくる。これまでずれていた軸が、すっかり直った感じで、怒らせるのもよい治療法かと思った次第でした。
今日は、コンソレーションのテニプリ小僧は、1試合目はQuarter Qualfier。つまり、これに勝てば、本戦Best 8から落ちてきた相手とやる、Best 8のRoundに進みます。
最初の試合、Texasから来ているTravis Z.君との戦いは、調子を回復したテニプリ小僧が、無理しない・堅実な攻めで、最初のセットを団子、2セット目も2ゲームを連取して、ひょっとして、本大会2度目の串団子か?!と思ったところ(たぶん本人も同じ油断をしたのでしょう)、自分のサーブを落とし、相手が始めてサーブをキープし、その次のゲームもサーブを落とす体たらく。やっぱりテニプリ小僧らしいな、この方が...などとこの時点では、余裕でしたが...
2-3、3-4、4-5と一向に逆転できずにイライラし始めます。このまま、4試合連続のSplitSetか?と思い始めたころ、相手の攻撃をしのいでしのいで、高く大きく上げたロブ、ネットからそれほど深いところではなく、これはやられたとあきらめたそのSmashをTravis君が、肩に力が入りすぎたのか、巻き込んだようにNetして、これをしのいだテニプリ小僧が、5-5として、さらに2ゲームを連取して、7-5で第2セットをものにし、無事にストレートセット勝ちをしました。
Ballをもって(勝ったほうがBallをもって本部のテーブルにスコアの報告に行きます)Officialにスコアを言いにいくと、Officialが「え、今日は3セットやらなかったの?」と冗談とも本気とも取れる質問を受けていたテニプリ小僧でした。
朝から、ぐずっているテニプリ小僧。Anton君とWarm Upを始めると、今度は、自分のミスに怒り始める。ここで、テニプリ父の雷がドカーン!!!と炸裂し、友人の前で怒られる事を嫌うテニプリ小僧もむっつり、今度は、怒られたことへの反抗で、ボールへ怒りの鉄拳を繰り出して、狂ったように打ちまくる。これまでずれていた軸が、すっかり直った感じで、怒らせるのもよい治療法かと思った次第でした。
今日は、コンソレーションのテニプリ小僧は、1試合目はQuarter Qualfier。つまり、これに勝てば、本戦Best 8から落ちてきた相手とやる、Best 8のRoundに進みます。
最初の試合、Texasから来ているTravis Z.君との戦いは、調子を回復したテニプリ小僧が、無理しない・堅実な攻めで、最初のセットを団子、2セット目も2ゲームを連取して、ひょっとして、本大会2度目の串団子か?!と思ったところ(たぶん本人も同じ油断をしたのでしょう)、自分のサーブを落とし、相手が始めてサーブをキープし、その次のゲームもサーブを落とす体たらく。やっぱりテニプリ小僧らしいな、この方が...などとこの時点では、余裕でしたが...
2-3、3-4、4-5と一向に逆転できずにイライラし始めます。このまま、4試合連続のSplitSetか?と思い始めたころ、相手の攻撃をしのいでしのいで、高く大きく上げたロブ、ネットからそれほど深いところではなく、これはやられたとあきらめたそのSmashをTravis君が、肩に力が入りすぎたのか、巻き込んだようにNetして、これをしのいだテニプリ小僧が、5-5として、さらに2ゲームを連取して、7-5で第2セットをものにし、無事にストレートセット勝ちをしました。
Ballをもって(勝ったほうがBallをもって本部のテーブルにスコアの報告に行きます)Officialにスコアを言いにいくと、Officialが「え、今日は3セットやらなかったの?」と冗談とも本気とも取れる質問を受けていたテニプリ小僧でした。