2007年12月27日
あやかちゃん 久しぶり!
先ほどから テニプリ父とバトンタッチでUPしておりますが・・・これにて 今日は最後!
いやぁ~ 何年ぶりかなぁ
と よく考えてみたら 2年半ぶりなんです...「がんばれ あやか!」のあやかちゃんに 会えたのは...。
あれは テニプリ小僧が12歳、確かあやかちゃんはまだ 10歳...アーカンソー州でのNationalトーナメトででした。
朝の練習に(その時も 仲良しAくんを連れて行っていたのですが) 横のコートから
日本語が聞こえまして 小さな女の子が お兄ちゃんらしき男の子と練習していました。
そうなんです...それが あやかちゃんとひろくんで そこで テニプリ一家とあやかちゃん一家は はじめまして...
で お友だちになり
お互いの試合の
応援をしたり いっしょに夕食
を食べに行ったりしました。
お互いに トーナメント選手として頑張り始めたばかりの頃でした。
とにかく ここアメリカで こうして同じようにがんばっている日本人選手に出会えたことが とてもうれしかった
テニプリ一家でありました。
しかも またこうして 偶然にも このブログで いっしょになり びっくり
!
...という テニプリ一家とあやかちゃん一家なんです。
さて ちょ~久々のおふたりさん...ちょっと恥ずかしそうでしたが お互いに「がんばってね!」と声をかけ合っておりました。
最後に 今日の再会の記念に 写真を撮りました
。

ふたりとも 大きくなりました...あやか父さん 見てますかぁ?
あやかちゃん もうほとんどカゼもよくなったと 言ってました...よかったね!
ではでは 明日から ほかにも数人出場している
日本人選手みんなの活躍
を期待して・・・・・がんばれぇ!!!
いやぁ~ 何年ぶりかなぁ

あれは テニプリ小僧が12歳、確かあやかちゃんはまだ 10歳...アーカンソー州でのNationalトーナメトででした。
朝の練習に(その時も 仲良しAくんを連れて行っていたのですが) 横のコートから

そうなんです...それが あやかちゃんとひろくんで そこで テニプリ一家とあやかちゃん一家は はじめまして...




お互いに トーナメント選手として頑張り始めたばかりの頃でした。
とにかく ここアメリカで こうして同じようにがんばっている日本人選手に出会えたことが とてもうれしかった

しかも またこうして 偶然にも このブログで いっしょになり びっくり

...という テニプリ一家とあやかちゃん一家なんです。
さて ちょ~久々のおふたりさん...ちょっと恥ずかしそうでしたが お互いに「がんばってね!」と声をかけ合っておりました。
最後に 今日の再会の記念に 写真を撮りました


ふたりとも 大きくなりました...あやか父さん 見てますかぁ?
あやかちゃん もうほとんどカゼもよくなったと 言ってました...よかったね!
ではでは 明日から ほかにも数人出場している


2007年12月27日
14歳男子のメイン会場-TRC
ツーソンは、Phoenixの最初の出迎えをしてくれたカクタスのような、スワロカクタスという巨大なサボテンの群生地として有名です。街中にも自然に自生しているカクタスがあちこちに生えていますが、この写真の山のほうには、サワローカクタス国立公園という保護地区があって、山が全部、カクタスだらけという奇景が観られます。世界中でほとんどこの一地区だけに見られる面白い風景です。今回の旅の途中で寄れたら写真をお見せできるのですが...

さて、背景に確かに山は写っているのですが、前に広がる荒地は何だと思いますか?実はこれが川なのです。もちろん水が無い涸れ川、ツーソン育ちは川に水が流れていないのが当たり前なので、テニプリがここに住んでいた1歳から3歳ごろ、保育園の子供たちは、川を水色になんて塗らずに、馬が歩いている姿を描くのでした。すっかり余談です。
Tucson Racquet Club(TRC)は、コート数34面を誇る施設で、全面ナイター付き(夏場、昼にテニスするような自殺志願者はそうそう居ませんので、ナイターが付いていないとテニスコートの価値がありません)。端から端まで移動するのも骨が折れる大きさです。拡張を重ねたせいで、変なコート配置になっています。

入り口を入って、クラブハウスを抜けたところがこの広場。ここが明日からは選手たちで埋め尽くされるわけです。本部もこの左奥の東屋に設置されます。

ここのプールは一年中オープンです!今日も元気な女の子が2-3人泳いでいました。

ともかく、ここが、14歳以下男子の主戦場です!

さて、背景に確かに山は写っているのですが、前に広がる荒地は何だと思いますか?実はこれが川なのです。もちろん水が無い涸れ川、ツーソン育ちは川に水が流れていないのが当たり前なので、テニプリがここに住んでいた1歳から3歳ごろ、保育園の子供たちは、川を水色になんて塗らずに、馬が歩いている姿を描くのでした。すっかり余談です。
Tucson Racquet Club(TRC)は、コート数34面を誇る施設で、全面ナイター付き(夏場、昼にテニスするような自殺志願者はそうそう居ませんので、ナイターが付いていないとテニスコートの価値がありません)。端から端まで移動するのも骨が折れる大きさです。拡張を重ねたせいで、変なコート配置になっています。

入り口を入って、クラブハウスを抜けたところがこの広場。ここが明日からは選手たちで埋め尽くされるわけです。本部もこの左奥の東屋に設置されます。

ここのプールは一年中オープンです!今日も元気な女の子が2-3人泳いでいました。

ともかく、ここが、14歳以下男子の主戦場です!
2007年12月27日
ツーソンへの移動
ツーソンへは 約2時間のドライブ
です。
このドライブが テニプリ両親各1こずつのスーツケース
、テニプリ小僧のツアーバッグとテニスバッグ...これで 既にトランクいっぱいだったのに Vくんも乗せて しかもVクンのテニスバッグとスーツケースと もういっちょのスポーツバッグで もうギュウギュウ
状態。
後部席のテニプリ小僧とVくんは 荷物の中に埋もれておりました。
最初は それでも元気よくおしゃべりしていましたが 「ちょっと休んだ方がいいよ、お昼寝しなさい」と言うと 「こんな状態じゃ寝れないよ」と 文句を言ってましたが しばらくすると」静かになり どうやら寝始めたよう...
どれどれ ちゃんと寝たかしら...と振り返ってみると なんと テニプリ小僧は こんな格好をして寝ておりました
。

おいおい、 大丈夫なの
?
とにかく ツーソンへと急ぎます


。

このドライブが テニプリ両親各1こずつのスーツケース



後部席のテニプリ小僧とVくんは 荷物の中に埋もれておりました。
最初は それでも元気よくおしゃべりしていましたが 「ちょっと休んだ方がいいよ、お昼寝しなさい」と言うと 「こんな状態じゃ寝れないよ」と 文句を言ってましたが しばらくすると」静かになり どうやら寝始めたよう...



おいおい、 大丈夫なの

とにかく ツーソンへと急ぎます




2007年12月27日
5時間半の猛特訓!前半戦
アリゾナは砂漠地帯ですので、一年の345日位が晴れ、今日も青天井にさえぎるものがない太陽の日差しが降り注いで、12月のもう暮れと言うのに厳しい日差しです。午後になると、半そで短パンでのテニスが普通のことになります。
まず、到着地Phoenixでの朝8時からの4時間の練習!です。Coach Vは、決して強要するわけではないのですが、各人、自分の課題に取り組んで、Vさんの口癖「グルービング」をしています。スムーズにするとか、滑らかにするとかそんな意味ですが、このグルーブするために、試合前に結構みっちりとBallを打つのが彼の主義です。

私、テニプリ父も、球出し役に任ぜられて、Vコーチがその分歩き回って、各人の近くでアドバイスに余念がありません。

4時間は結局打ちませんでしたが、3時間半強練習のあと、最後のアドバイスをもらって、Vくんとテニプリのふたりはツーソンに移動です。
午後は、Aくんと合流しての練習が2時間予定されています。気候的には似ていますが、ツーソンは標高が800メートルあり、ボールの飛びを確認することが絶対に必要なのです。
まず、到着地Phoenixでの朝8時からの4時間の練習!です。Coach Vは、決して強要するわけではないのですが、各人、自分の課題に取り組んで、Vさんの口癖「グルービング」をしています。スムーズにするとか、滑らかにするとかそんな意味ですが、このグルーブするために、試合前に結構みっちりとBallを打つのが彼の主義です。

私、テニプリ父も、球出し役に任ぜられて、Vコーチがその分歩き回って、各人の近くでアドバイスに余念がありません。

4時間は結局打ちませんでしたが、3時間半強練習のあと、最後のアドバイスをもらって、Vくんとテニプリのふたりはツーソンに移動です。
午後は、Aくんと合流しての練習が2時間予定されています。気候的には似ていますが、ツーソンは標高が800メートルあり、ボールの飛びを確認することが絶対に必要なのです。