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テニプリ小僧のアメリカテニス修行記 日本生まれ、アメリカ育ち、11歳でトーナメントテニスの世界にどっぷりはまり込み、12歳でSection No.1 Playerになり、14歳で全米30位代に上がってきたテニプリ大好き、Flashyな、ド派手なテニスを愛する15歳のテニス少年の「両親」のブログ。

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テニプリ小僧のラケット選び

テニプリ小僧は、同年代の子供と比べると力があるほうといわなければなりません。力がある割りに軽めのラケットを使わせて居りまして、TourとかProといったLine upを使わせないのがテニプリ父の主義です。総量が軽めのラケットから選ぶ、これが第一条件です。

軽いラケットのBalanceを変える(Topを重くする)ことは、出来ても、Top HeavyをTop Lightに変えることが出来ないという理由で、Top Heavyのラケットは全て却下されます。Top Light(Head Light)のラケットを選ぶ、これが二つ目の条件です。

三つ目が、Powerのあるラケットを選ぶ。同じLine of Productならば、Headのシステムで言うところの、少し一般向けのラケット、L-1からL-7といったSwing Level Indicatorで言うならば、L-1に近い方を選ぶのが正しいと信じています。ラケットにPowerがあれば、Gutの張りで飛びを調整できますが、ラケットが硬すぎると勢いGutはNatural Gutなどの高級品に頼ることになり、アマチュアには経済的でないのがその理由です。

現在、HeadのMicroGel Extremeをテスト中です。これまで、テニプリ小僧のCareerの中で、Head以外のRacquetを使ったことは一度。7歳のときに初めて買ってあげた大人用のラケットが、当時Marketで一番軽かったWilsonのHammar Seriesの一本でした。このラケットは、Garage Saleで処分してしまったようです。今は手元にありませんでした。この後、HeadのTi-Fireを皮切りに、Ti-S2、Ti-Radical、Liquid Metal Fire、Flex Point Radical、そして現在使用中のFlex Point Fireとこの5年間に変遷していくわけです。

そして、今回、現有のFlex Point Fireが4本になってしまったため、新しいRacquetを選択する必要に迫られ、MicroGel Extremeを試すことになりました。私も5分ほど打ちましたが、ラケットのPowerが少し物足りない、フレームが私には少し硬すぎる帰来がありました。StringがAshawayの固いやつを張ったせいもあると思いますので、他のStringsとの相性も見る必要がありそうです。あるいは、Tensionを落とすことも必要だと感じました。

ラケット選びは楽しいのですが、泥沼にはまると、合うラケットが見つからずに苦労することになります。その間、「自分のであって、自分ので無いような」ラケットと毎日テニスすることは結構な苦痛です。Extremeとの出会いが、「これだ!」とすんなり決まればよいのですが、さて、どうでしょう。今朝、Stringsを変えたExtremeをPickupして、夕方、1000本球出しで、結果を出します。
テニスグッズ | 投稿者 kaido-no1fan 23:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

Doubles決勝戦

本日、3本目の記事は、Doubles決勝の様子です。相手のJohn Collins、Eric Ward組みは、即席ペアですが、随分前にTeam Tennisを一緒にやった仲だそうで、二人とも180センチ以上の大男たちで、二人がネットに付いたときには、左右で抜くことはかなり難しい感じです。

決戦を前に

試合は、テニプリ小僧のサーブで始まりました。リターンをNetが得意でないM君に集中することで、ミスを誘い、chanceを作る作戦と見て取れました。まんまとそれにはまったテニプリ小僧・M君ペアは、一度もleadを奪えず、2-8でJohnとEricのペアに完敗でした。残念ですが、Finalist(準優勝)で、Challenger 16 & UnderのDoublesが終わりました。

Silver Cupがトロフィーでした

優勝・準優勝のトロフィーは、銀のカップ型。小さいけどなかなか格好の良い、トロフィーです。大ぶりなCupは、「冷酒をなみなみ注いで飲むのにいい大きさ」などと不謹慎なことを考えているのは私だけでしょうか。

試合続きの2週間が終わり、明日は、祝日、じっくり練習できます。さあ、テニプリ小僧、頑張ろうぜ!
トーナメント | 投稿者 kaido-no1fan 11:01 | コメント(0) | トラックバック(0)

M君とのDoubles、決勝進出

シングルスがBest16で終わったテニプリ小僧。最近3回か4回連続で、Best16では上位シード、第1か2シードと対戦するという悲劇が続いています。Kyle Parker君、Jordan Dyke君、Sidarth Baraji君と、SectionのTop10、全米のTop50位番台にいる選手と対戦していますが、今回は本当に木っ端微塵に玉砕でした。

気持ちを新たに、午後のDoublesを頑張るのみです。

3時過ぎに始まったDoubles。パートナーのM君ことMitchell君が、Singlesで、Best4進出ということで、2時半過ぎまで試合をしていましたので、30分の休憩を入れ、3時15分にはじめるという段取りでしたが、3時過ぎた頃から、そわそわしてきたM君、早くやろうよと言い始めて、3時10分には、Let's playとなりました。

相手のJimmy Davis/Paul Burgin君のペアは、Doubles得意のJimmy君の活躍で準決勝まで上がってきた、強烈なCrossアングルショットを得意とするJimmyとBallが上がったら必殺のSmashを得意とするPaulのコンビネーションが絶妙のペアです。

Jimmy and Paul

対するテニプリ小僧とM君のペアは、二人ともGood Serveを持っていますが、テニプリ小僧のNet playと、M君のBack Courtのカバーリングという役割分担で、Nationals優勝に加えて、16歳でもここまで勝ってきた二人です。

さあ、準決勝の開始です。

出だし、相手のPaul君のサーブを長いDeuceの末、Breakしたテニプリ・Mペアは、テニプリ小僧のサーブです。ここで、Jimmy君の強烈なForehandをアングルに食らって、小僧、M君のミスも出て、Love Gameでこのサーブを落とします。暗雲が立ち込めてきた感じです。Jimmyのサーブを簡単にKeepして、テニプリ・Mペアは、1-2とbehindで、最初のコートチェンジ休憩。M君がきっちりサービスキープするも、Paul君に今度はきっちりとサーブをキープされ、2-3。ここで、テニプリ小僧のサーブです。ここでもまた、JimmyのForeにサーブが入って、強烈なPassing Shotをアングルに決められ、30でこのゲームをDown。次のJimmyのサーブは絶好調、ゲームカウントは、2-5で、3回目のBench休憩です。暗い感じはなく、テニプリのNetPlayに少々精彩を欠いている感はありましたが、二人とも元気で、反撃に期待が持てるBreakと見ました。8ゲーム目はM君がサービスをkeepして、3-5。PaulのGameをKeepされ、そして、2ゲーム続けてBreakされているテニプリ小僧のサーブとなりました。

このGameのテニプリ小僧は、目の覚めるようなFlat Serveを炸裂させて、Love gameでこれを制し、4-6。Jimmyのサービスゲームは一進一退の激しい攻防の末、Paul君に悔しいミスが2つ出て、5-6。ここまで、来ると、試合のMoodは一変し、どちらがLeadしているのかさっぱり分からない始末。このあと3ゲームを連取して、最後はテニプリ小僧のサーブで片付けて、8-6として、Game Set!

決勝進出です。
トーナメント | 投稿者 kaido-no1fan 10:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

ひげ・ピアス少年とのベスト16

テニプリ小僧の本日の相手は、Newport NewsでのChallengerでやられているSidarth君。初対戦は、3個、4個でやられましたが、玉足の速いハードコートの対戦でしたので、相手の強烈なForeが玉足の遅いClayで、どのように切り返せるかを楽しみにして、Best 16のこの対戦に臨みました。

Sidarth

うっすらとでもはっきりとひげが生えている上に、耳にはダイヤのピアス。テニプリ母から、「私のよりデカイダイヤが入っている」と苦情(?)が出る始末。
「Sid君はダイヤの指輪やネックレスはしていないだろ」(父)冷や汗
「ダイヤの結婚指輪もものすごくかわいいサイズよ」(母)
「為替がドル高で、給料が少なかったのだから、仕方がないだろう」(父)まいったぁと、
18年前のことをいまさら蒸し返されても...蒸し暑い一日でしたが、蒸し暑さから来る汗と、「大きいダイヤを買わされる」のではという冷や汗で、試合が始まる前から汗びっしょりでした。

見てくれは怖い感じのインド系アメリカ人のSid君ですが、話せば心優しい男の子です。しかし、テニスは凄い。全米の16歳以下のランキングが56位で、地元のSectionでは、18歳以下のランキングが先にBest10入りして、最近16歳に一生懸命に出ているのは、同じクラブのJustin Shane君に16歳以下でランキングが抜かれているからという怪物君。本大会も第2シードで、優勝の第一候補です。

今日のSid君は冴え渡っていて、テニプリ小僧、全く歯が立たず。団子、2個の完敗でした。ここまで完敗するとかえって清々しい気持ちになるのは不思議なものです。Sid君には是非優勝してもらわねば!テニプリ母には、ダイヤのことを速く忘れてもらわなければ!イシシ

トーナメント | 投稿者 kaido-no1fan 09:57 | コメント(0) | トラックバック(0)